埼玉アーツ通信119
2026-02-02 14:13:34

埼玉アーツシアター通信 Vol.119発行!アートを通じた文化体験を提供する完全ガイド

埼玉アーツシアター通信 Vol.119が発行!



2026年2月、埼玉アーツシアター通信の最新号、Vol.119が発行されました。この号では「アートで編む民俗誌」をテーマに、「埼玉回遊」の完全ガイドを特集しています。埼玉県内の文化や芸術を堪能するための貴重な情報が詰まっています。

特集内容



特集の目玉は、埼玉のアートシーンを紹介する「埼玉回遊」の完全ガイドです。埼玉の多彩な文化施設やアートイベントを巡ることで、地元のアートに触れられる機会が増えます。また、様々なアーティストや団体の活動も紹介されており、埼玉の文化振興への貢献が見えてきます。

インタビューコーナー



今号では、女優の石原さとみが登場し、彩の国シェイクスピア・シリーズの最新作『リア王』に挑む意気込みを語ります。5年ぶりの舞台出演となる彼女の思いや、演技にかける情熱に迫ります。

さらに、音楽ライターが取材した金川真弓によるインタビューも必見です。彼女はバッハの無伴奏ソナタとパルティータ全曲の演奏に初めて挑むとのこと。緊張感と期待が交錯する中での彼女の取り組みについて詳しく聞きました。

音楽紹介



林田直樹氏による「ローザス」についての紹介記事も見逃せません。私たちが自然とどのように向き合っているのか、アートの視点から考察されています。加えて、気鋭の作曲家坂東祐大による新作ムジークテアターについても触れ、特有のインスピレーションを得た作品の魅力が伝わります。

劇場探訪コラム



編集部による「劇場探訪」コラムでは、舞台芸術の資料室を訪れ、その魅力や歴史を掘り下げています。埼玉における劇場文化の重要性を再認識できる内容です。

最新情報とチケット



埼玉アーツシアター通信には、最新公演情報やチケット情報も掲載されています。聴き逃したくない公演が多い中、ぜひチェックしてみてください。さらに、最新号のデジタル版は埼玉アーツシアターの公式ホームページにて公開中です。

結論



埼玉アーツシアター通信 Vol.119は、埼玉の文化を豊かにするための情報が満載です。アートを身近に感じ、地域に根ざした文化を再発見する機会として、大いに活用していただきたい一冊となっています。メンバーズ会員の方々には、刊行から1週間から10日ほどでお届けされるため、ぜひお楽しみに!

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公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
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