国内最大級のデータマネジメント講演会、データマネジメント2022
2022年3月10日、データ活用とマネジメントにスポットを当てた年次カンファレンス「データマネジメント2022」が開催されます。このイベントは一般社団法人日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)が主催し、データを戦略的に活用する重要性を広めることを目的としています。
1.データマネジメントとは?
データマネジメントは、企業が持つデータを効率的に管理し、経営判断や事業戦略に活かすための方法論です。企業が競争力を高めるためには、データをただ蓄積するだけでなく、そのデータを如何に活用するかがカギとなります。JDMCは、これを実践するためのガイドライン提供や、セミナー・カンファレンスを通じて知識の普及に努めています。
2.カンファレンスの開催概要
「データマネジメント2022」では、全5つのトラックが設けられ、08:30から18:30まで実施されます。事前登録を行うことで無料で参加可能で、全49セッションの中から自分の興味に合ったテーマを選んで視聴できる仕組みです。具体的な開催日程や内容は以下の通りです:
実施概要
- - テーマ:データマネジメント2022~データを制するものがDXを制す!
- - 開催日:2022年3月10日(木)08:30-18:30
- - 会場:ライブ中継
- - 受講料:無料(事前登録制)
- - 対象者:経営層やCIO、情報システム部門のリーダー、事業責任者など
3.多彩なプログラム
カンファレンスでは、参加者が学べるさまざまなプログラムが用意されています。具体的には、データマネジメントの基礎を学ぶ「チュートリアルセッション」、成功事例を共有する「ユーザー事例セッション」、そして業界の最新トレンドを知るための「基調講演」などがあります。さらに、データマネジメント賞表彰式では、実践を通じて成果を上げた企業が称えられます。
また、休憩時間には講師とのインタビューが行われる「ラウンジトーク」セッションも設けられ、より深い知見を得る場になります。
4.参加企業とスポンサー
参加企業としては、旭化成や伊藤忠商事、SUBARUなど名だたる企業が事例紹介を行う予定です。スポンサーには、SAPジャパンや日本マイクロソフト、データブリックス・ジャパンなど、データに関連するテクノロジー会社が名を連ね、最新技術やサービスの提案も行われます。
5.エンジニアやコンサルタントも必見
このカンファレンスは単なる講演会にとどまらず、データに興味を持つエンジニアやITコンサルタントにとっても巡り合うべき貴重な機会です。データ制度や活用事例を学び、自社でのデータ活用に役立てることができるでしょう。
参加者は事前に登録が必要ですので、気になる方は公式ウェブサイト(
こちら)から情報を確認してみてください。データ活用の最前線に触れることで、ビジネスの洞察を深めるチャンスをお見逃しなく!