新鮮な海の幸で春を迎える
神奈川県横浜市に本社を置く株式会社ネオ・エモーションは、2026年2月4日(水)より、「福を呼ぶ”とろ&カニ三昧”」という豪華な春フェアを開催します。このフェアでは、贅沢な本まぐろに生うに、さらに極上のズワイ蟹が楽しめるメニューが目白押しです。
理念に基づいた新ライナップ
「横浜から食文化を世界へ」という理念を掲げるネオ・エモーションは、グルメ廻転寿司の各店舗において、まぐろを中心とした多彩なメニューを展開しています。春フェアでは、特に旬の食材に焦点を当て、季節感を大切にしたメニューを提供します。
縁起の良い本まぐろ
春フェアの目玉の一つである本まぐろは、赤い色合いが縁起の良さを象徴しています。受験シーズンを控え、新たな門出を応援する料理としてもぴったりです。希少素材の「筋とろ」は、本まぐろの背ヒレから取れる部分で、そのわずかな量は貴重さを物語ります。濃厚さがあり、噛むほどに旨味が広がるその食感は、一度味わったら忘れられない逸品です。
炙った筋とろは、さらに香ばしさが引き立ち、まぐろの本来の味わいとリッチな香りを楽しませてくれます。
エレガントな「とろうに三昧」
本まぐろと生うにを合わせた「とろうに三昧」は、まさに贅沢の極み。生うにの甘味が本まぐろの濃厚さを際立たせ、食材同士のシナジーが生まれます。季節を感じる一皿として、多くの食通を唸らせるでしょう。
希少価値の高いズワイ蟹
さらに、春フェアではズワイ蟹も外せません。特に「生ずわい蟹」は、くちどけがよく、まるで飲み込めるかのような滑らかさが特徴です。身が詰まったその一皿は、成功や成長の象徴でもあり、食べることでその運を呼び寄せることができそうです。
贅沢なカニ三昧や、カニづくしメニューは、カニ好きならずとも喜ばれる逸品です。
企業の成長とともに
ネオ・エモーションは1996年の設立以来、顧客に愛され、成長を遂げてきました。新卒社員には独自の「寿司織人育成90日プログラム」を通じて、実際に寿司を握る体験を提供し、即戦力を育てるための教育に努めています。このような取組みにより、ネオ・エモーションは新たな寿司職人の定義を打ち立てています。
2025年には、さらなる新業態として「まぐろ問屋二代目マル城」を開業し、高品質な鮮魚を提供しつつ、未利用魚に取り組むことで日本の水産業界の活性化にも寄与しています。
まとめ
まぐろ問屋の春フェアでは、贅沢な海の幸が揃い、訪れる人々に華やかな春を感じさせてくれる特別な体験を提供します。横浜の食文化を世界に広めるためのネオ・エモーションの情熱を感じながら、ぜひご賞味ください。