夢をあきらめない、学びが未来を変える
一般社団法人マザーツリーが提供する奨学金支援が、ラオスの少数民族の若者たちにどのような影響を与えているのか。2026年10月15日、武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスでの活動報告会では、その成果と今後のビジョンが語られます。
マザーツリーの使命
マザーツリーは、ラオスにおいて経済的な理由から高等教育を受けることが困難な少数民族の若者を支援することを目的に設立されました。農村部に住む子どもたちにとって、進学は容易ではなく、多くが学びの機会を逃しています。私たちが2025年から始めた奨学金支援は、学びたい気持ちを持つ彼らを応援する重要な取り組みです。
支援の実績
活動報告会では、奨学金を通じて成長を遂げたスカラシップ生の姿が紹介されます。第1期生のLanoyさんは、大学でGPA3.92という優秀な成績を収め、クラスでもトップをキープしています。また、Atさんは様々な経験を経て、将来の夢を大きく描けるようになりました。Yieさんはラオスの医科大学と中国の大学に合格し、それぞれ異なる道を歩み始めています。
新しい仲間と未来への希望
この報告会では、第2期スカラシップ生のセレモニーも行われます。彼らの夢や学びへの情熱が紹介され、新たな支援を受ける仲間たちの未来に期待が寄せられています。また、ラオ・フレンズ小児病院や子どもたちが学ぶHOPEセンターでの実際の活動にふれ、現地のリアルな声をお届けします。
顔の見える支援の重要性
マザーツリーの活動は、単なる奨学金の提供にとどまらず、一人ひとりの成長を見守る「顔の見える支援」を大切にしています。その一人が将来、次の世代の希望になる日を願い、彼らの夢や悩みに寄り添い続けます。今回の報告会では、支援の理念や今後の活動についても触れられます。
イベント概要
- - タイトル: 夢をあきらめない、学びが未来を変えていく マザーツリー報告会2026
- - 開催日時: 2026年10月15日(木)19:00~20:30
- - 会場: 武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス7階 コワーキングスペース「Ma」
- - 参加費: 無料
- - 申込方法: こちらから
この報告会は、奨学金支援の実績を振り返り、未来への道を開く貴重な機会です。一緒にラオスの少数民族の若者たちの夢を応援しましょう。