生食ドッグフード
2026-06-05 13:34:05

愛犬の健康を支える!生食ドッグフード「HUGBOX」の特許出願

愛犬の健康を支える!生食ドッグフード「HUGBOX」の特許出願



株式会社ハグオールが展開する生食ドッグフード「HUGBOX」が、新たな特許出願を行いました。今回の特許は、非加熱の畜肉を有効成分として使用する腸内細菌叢改善用ペットフードに関するものです。この取り組みは、ペットの腸内環境の重要性に着目し、犬や猫の健康を守ることを目的としています。

特許出願の背景



近年、ペットを家族の一員として考える飼い主が増えており、ドッグフードには単に価格や保存性だけでなく、原材料や製造方法、愛犬に合った食事が求められています。「HUGBOX」は、「愛犬の健康を食から支えたい」という理念のもとに展開されており、腸内環境のバランスがペットの健康にどれほど影響するかを探求しています。

実際、腸内環境は消化器疾患や免疫機能、さらには犬の行動状態や生活の質にも関わる要素です。特に注目されているのがSutterella属細菌であり、これが腸管免疫や炎症性腸疾患との関係が示されています。今回の特許出願は、その可能性を科学的に裏付け、ペットの健康維持に貢献するフードを展開することが目的です。

特許の概要



出願した特許では、鶏や馬、羊などの畜肉を主成分とし、犬や猫の腸内細菌叢の改善を目指しています。筋肉部分に加え、骨や内臓も使用することで、自然な栄養バランスを保ちながらフードを設計しています。さらに、野菜や果物、植物由来の油脂、食酢なども組み合わせることで、日常的に与えやすいドッグフードとして展開されています。

実施例では、生肉を取り入れたペットフードの摂取後、腸内細菌叢においてSutterella属細菌の有意な減少が確認されたとのこと。これにより、愛犬の排便状態や口腔内の健康が改善されたほか、ストレスに関する行動の改善や、心の安定も見受けられました。

今後の展望



この研究成果は、2026年7月12日に日本獣医生命科学大学で開催される日本ペット栄養学会第27回定例大会にて発表される予定です。ハグオールの代表である梶谷江世氏は、「HUGBOXは愛犬の健康を支える選択肢として、より多くの飼い主に貢献したい」と話しています。

一方で、生食ドッグフードには衛生管理や保存方法、与え方といった課題も存在しています。ハグオールでは、今後も研究開発や製造体制の整備に努め、愛犬に最適な食の選択肢を提供していく方針です。

HUGBOXについて



「HUGBOX」は、犬用のローフードブランドであり、主力商品の「ハグボックスブレンド」は、鶏肉や馬肉を基盤にし、内臓や骨、さらには野菜や果物がバランスよく組み合わされています。加熱処理を最小限に抑えることで、原材料の栄養や水分を保持しています。また、必要な量だけ解凍して与えられる仕様で、愛犬の健康を考える飼い主にとって非常に便利です。商品の購入は公式サイトで可能で、ローフードに関する情報も随時発信しています。

会社概要



  • - 会社名:株式会社ハグオール
  • - 代表者:梶谷江世
  • - 所在地:滋賀県大津市北小松344
  • - 事業内容:犬用ローフードの製造・販売
  • - ブランド名:HUGBOX
  • - 公式サイトhugbox.jp
  • - 公式Instagram@_hugbox_
  • - 公式YouTubehugbox_rawfooddog

HUGBOXは、愛犬が健康で幸せな毎日を送るための食事を提供し続けていきます。


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会社情報

会社名
株式会社ハグオール
住所
滋賀県大津市北小松344
電話番号
050-3095-4513

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