日本の読書文化に新たな風をもたらす総合電子書籍ストア「ブックライブ」。その魅力的な新機能「公開リスト」が、読者同士のつながりを促進する方法を提供します。この機能により、利用者は自らが推したいマンガや書籍を一つのリストにまとめ、友人や他のユーザーとSNSを通じてシェアすることができます。
日本国内で累計100万冊以上の電子書籍を運営するブックライブ。2011年のサービス開始以来、同社は「いつも心に『マンガ部屋』を。」というコンセプトを掲げ、作品との触れ合う機会を生み出すべく、さまざまな機能を追加してきました。「公開リスト」は、その取り組みの一環でもあります。
「公開リスト」の特長
この機能の魅力は簡単にカスタマイズ可能なリストを作成できる点です。ユーザーは自分おすすめの作品をソートし、選んだ理由やその作品の魅力を紹介することで、他のユーザーにもおすすめの本を実際に伝えることができます。リストは2冊以上を登録することでスタートでき、最大で50冊の作品をまとめることが可能です。作成したリストは、ブックライブのTOPページや作品検索ページに表示され、他の読者の目にも止まりやすくなります。
さらに、リストには「#私を構成する本」や「#初心者におすすめ」といったタグをつけることで、リストのテーマや方向性を明確にすることもできます。これは、同じ趣味や探しているジャンルに合った作品を見つける手助けとなり、他のユーザーとともに新しい本との出会いへと繋がります。
便利な共有機能
リストは公開することができ、誰でもその内容を閲覧できます。良いと思ったリストにはリアクションとして「グッドボタン」を押すこともでき、他のユーザーがどんなリストを気に入っているのかも一目で見られます。このように、リスト自体の評価がリアルタイムでわかるため、より魅力的な作品を選ぶ際の参考にもなります。
また、気になる「公開リスト」はブックマーク機能を使うことで保存が可能です。興味あるテーマの本を新たに探す際に役立つこの機能は、毎日の読書時間にさらなる充実感をもたらしてくれるでしょう。
ブックライブのキャンペーン
さらに、2026年2月9日からは「公開リスト」を作成し、SNSでシェアすることでブックライブポイントも獲得できるキャンペーンが始まります。クリエイティブなタグ「#推しリスト」を使ったリストを投稿することで、抽選で最大10,000ポイントがもらえるチャンスも!このように、読書を楽しむだけでなく、特別な報酬も得られるのです。
終わりに
ブックライブの新しい「公開リスト」機能は、より多くの人と本の楽しみを共有し、新しい読書体験を生み出すための素晴らしい手段です。これからもブックライブは、読者の利便性を最優先し、さまざまな機能で書籍との新しい出会いを提供し続けるでしょう。次回のリスト作成では、あなた自身のおすすめ作品を通じて、友人との素晴らしいコミュニケーションを楽しんでみてはいかがでしょうか?