谷中銀座の新カフェ
2026-06-13 23:04:25

谷中銀座にオープンした古民家リノベーションカフェ「八三六」

谷中銀座に新たな和カフェ「八三六」オープン



2026年6月11日、東京・谷中銀座商店街に新しくオープンするのが、古民家をリノベーションした和カフェ「八三六(Hachi San Roku)」です。このカフェは、株式会社HAMIRUが手がけており、代表取締役の熊崎愛瑠海氏が日本の和素材をより多くの人に体験してもらいたいとの思いを込めて創設されました。

「八三六」は、築80年の古民家をそのまま生かしたおしゃれな空間です。静かな路地の奥に位置するこのカフェは、喧騒を忘れられる格別な環境を提供します。店内では、厳選された日本各地の素材をふんだんに用いたメニューが取り揃えられています。ここではただ映えるだけでなく、素材本来の味わいや香り、余韻を楽しむことができます。

日本の和を気軽に楽しむ


「八三六」は、特に観光客だけでなく、地域の人々にも愛される和カフェを目指しています。谷中銀座は、昔ながらの下町情緒が残るエリアとして注目されており、このカフェもその文化を象徴する場所となることでしょう。日本らしい甘味や和ドリンクを気軽に楽しむ場を提供し、日本文化に触れる機会を継続的に提供していきます。

看板メニュー「氷あそび」


「八三六」の特筆すべきメニューは、体験型かき氷「氷あそび」です。このメニューは、氷とともに提供される和素材を自身の好みに応じて少しずつかけながら味を変化させていくという新スタイルのかき氷です。全3種類のメニューには、「氷あそび 宇治抹茶」、「氷あそび 黒蜜きなこ」、「氷あそび 削り苺とみるく」が含まれ、日本各地から選りすぐりの素材が使われています。

メニューを進めるごとに味が変わるこのかき氷は、最後まで飽きずに楽しめるまさに和のスイーツ体験を目指しています。

空間の魅力と和の要素


店舗自体は、木材の温もり溢れるインテリアが施されており、古民家の特性を尊重したリノベーションが施されています。どこか懐かしく感じるこの空間は、訪れる人々に穏やかな雰囲気を提供します。また、「八三六」では、当エリア特有の「猫の街」ならではの遊び心を持った和スイーツも展開。たとえば、猫をモチーフにした和菓子「猫もなか」などです。

充実したドリンクメニュー


店内には、かき氷に加えて、白玉メニューや数種類のドリンクも揃えており、抹茶ラテやほうじ茶ラテ、梅ソーダと柚子ソーダなど、豊富な選択肢があります。これらのドリンクはテイクアウトでも楽しむことができ、谷中銀座での散策や食べ歩きのおともにぴったりです。

アクセスと今後の展望


「八三六」は、JR日暮里駅から徒歩約5分の場所に位置しており、彼方の観光スポットからもアクセスが良好です。今後は季節限定メニューや地域のイベントとも連携した新企画も展開する予定で、谷中銀座から日本の食文化を発信していきます。どの世代の人々にも愛され、訪れた人がゆっくりと和やかな時間を過ごせる店舗を目指しています。

基本情報


  • - 店舗名: 八三六(Hachi San Roku)
  • - オープン日: 2026年6月11日(木)
  • - 営業時間: 9:00~20:00(L.O.19:30、変動あり)
  • - 所在地: 東京都台東区谷中3-13-2


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会社情報

会社名
株式会社 HAMIRU
住所
千葉県市川市大野町3-126-1HAMIRUビル3階
電話番号
047-701-8865

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