エヴァ歌舞伎新作登場
2026-03-27 12:12:28

エヴァンゲリオンと浮世絵が融合した新作「エヴァ歌舞伎」登場!

エヴァンゲリオンと浮世絵の新たな息吹



2023年3月30日、人気アニメ『エヴァンゲリオン』の30周年を記念した新作浮世絵アート「エヴァ歌舞伎」の発売が決定しました。このプロジェクトは、『エヴァンゲリオン』シリーズの初の30周年フェス「EVANGELION:30+」にインスパイアを受け、江戸時代から続く伝統文化である浮世絵とアニメの融合を目指しています。グラフィックデザイナーの江幡喜之氏と出雲氏が手がけた商品は、まさに新旧の美を感じさせる作品です。

エヴァ歌舞伎とは



「エヴァ歌舞伎」は、浮世絵の様式を取り入れた新しいアートプロジェクトであり、今回の第二弾シリーズでは、渚カヲルと碇シンジの宿世(すくせ)の姿が描かれています。作品には、江戸の伝統や文化への敬意が込められ、現代の視点で浮世絵を再考する挑戦にもなっています。

キービジュアルについて



「宿世の行合ひ」に描かれたのは、笛を携えた渚カヲルと、若武者風の碇シンジ。彼らの出会いを神秘的な空間で表現したキービジュアルは、夕日と月が対峙するという象徴的な情景を背景に配置。崩壊した都市の風景と紅く染まった海が、作品全体に荘厳さを加えています。この視覚的な構成は、壊れゆく世界を示唆します。

大首絵の美しさ



また、エヴァ歌舞伎の大首絵シリーズでは、渚カヲルと碇シンジの近接構図が心の動きを描き、両者の内面の緊張感を巧みに表現しています。特に、カヲルの「むきみ隈」による表情や、シンジの決意と揺らぎの共存は観る者の心を打つでしょう。

千社札のデザイン



さらに、初号機、零号機、弐号機の千社札デザインは、歌舞伎の「隈取」を採り入れた独創的なアプローチが魅力です。江戸時代からの様式美を現代に蘇らせたこの作品は、伝統的な和紙に精緻なカラーリングを施して仕上げられています。

注目の新商品



  • - エヴァ歌舞伎絵 宿世の行合ひ 価格:39,000円(税別)
  • - エヴァ歌舞伎大首絵(渚カヲル) 価格:30,000円(税別)
  • - エヴァ歌舞伎大首絵(碇シンジ) 価格:30,000円(税別)
  • - 千社札セット 価格:12,000円(税別)~

これらの作品は、3月30日より版三のオンラインショップ「浮世絵工房」にて購入可能です。社名にもあるように、版三は古き良き浮世絵の技法を現代に伝えるため、様々なアートに挑戦しています。

最後に



『エヴァンゲリオン』は1995年の放送開始以降、それが持つ深いテーマやキャラクターたちの個性によって、今日に至るまで多くの人々を魅了し続けています。この新作浮世絵が、さらに多くの人々に愛され新たに注目されることを期待しています。30年という年月を経て、エヴァの物語が浮世絵という新たな美を得て、どのように生まれ変わるのか、楽しみでなりません。


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会社情報

会社名
株式会社版三
住所
東京都大田区山王1-31-15
電話番号

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