株式会社DTSがCDPの気候変動部門で2年連続「Aリスト」選定!
株式会社DTSが、世界的な環境情報開示機関CDPの気候変動調査で、最高評価の「Aリスト」企業に2年連続で選ばれました。この評価は、DTSが進めている気候変動対策や、その情報開示の透明性が高く評価された結果です。
DTSグループの取り組み
DTSグループは、パリ協定に基づき温室効果ガスの排出削減に力を入れています。特に、気温上昇を1.5℃以内に抑える重要性を認識し、2030年までにScope1およびScope2でのカーボンニュートラルを目指す「Vision2030」を掲げています。これにより、グループ全体での排出量削減を図っています。
具体的には、既存のオフィスに再生可能エネルギーを導入し、環境価値証書を活用して再生可能エネルギーの使用比率を高めています。
また、Scope3の排出量削減においては、当社の排出量の約85%を占めるカテゴリ1に焦点を当てています。このため、パートナー企業に対する気候変動対応状況の調査を実施し、排出量の算定支援を強化することで、2030年度までに2021年度と比較して50%以上の削減を目指しています。また、2050年度には温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることを目指しています。
評価された理由
これらの取り組みがCDPから高く評価され、DTSは「気候変動Aリスト」企業として選出されました。今後もDTSは、気候変動問題への取り組みと、その情報を透明に発信し続けることを約束しています。最終的には、カーボンニュートラルな社会の実現を目指していく所存です。
CDPの役割
CDPは、企業の環境情報開示を評価する、世界で唯一の独立したシステムを運営しており、毎年多くの企業がその評価を受けています。2025年には、22,100社以上がCDPのプラットフォームを活用して情報を開示し、その中で約20,000社にスコアが付与されました。「A」の評価を獲得することは、DTSが包括的な情報開示を行い、環境ガバナンスが成熟していることを証明するものです。
DTSのビジネスモデル
DTSは、総合力を持つトータルシステムインテグレーターです。金融、情報通信、製造、公共、建築分野において、コンサルティングからシステム設計・開発、基盤構築・運用までを一貫して提供しています。また、DTSグループは、システムに関する専門知識を活かした付加価値の高いサービスを展開しています。
【会社概要】
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株式会社DTSサステナビリティ推進部
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