SAK Universityが2026年度春の早期編入制度を発表
SAK University東京イノベーションキャンパスが、2026年4月28日(火)から早期編入制度の第3期出願受付を開始しました。この制度は、「リスタート特別枠」として、一度決定した進路の変更を可能にする新しい取り組みです。前期課程での授業に遅れず合流できるよう、入学後にはこれまでの授業の補講も実施されるため、安心して学びを始めることができます。
進学に柔軟性を持たせる新しい制度
早期編入制度の特徴は、在学中に自分の適性や進路に疑問を持った場合でも、柔軟に進路を見直すことができる点です。「4年間同じ道を歩む」という固定観念から解放され、各学生が自分に最適な道を選ぶサポートが提供されます。この制度により、多様なキャリア選択を視野に入れて学ぶことが可能です。
日本語で学ぶ国際水準の専門教育
SAK Universityでは、コンピューターサイエンス、AI、サイバーセキュリティなどの分野を日本語で学びながら、国際的な教育水準に触れることができます。従来の教育体制では追いつけないAIやIT分野の進展に対応するため、英国方式の「理論・実践・研究」を組み合わせたカリキュラムを採用しています。このカリキュラムは、さまざまな業界や国際的な場で活躍できるスキルの育成を目指しています。
重要な出願スケジュール
出願の際には、2026年4月28日(火)から5月11日(月)までが期間となっており、面接は4月28日(火)から5月12日(火)の間に行われる予定です。合格者には、面接の後3日以内に通知が行われ、入学手続きは合格通知日から7日以内に完了しなければなりません。
遠くからの出願者には、オンラインでの面接も可能ですので、各自の状況に応じて便利な方法を選ぶことができます。
説明会の開催
SAK Universityでは、編入を希望する全ての学生に向けて、制度の詳細や学校の理解を深めるための説明会を実施します。オンラインと対面の両方が選べ、日時は5月1日(金)と5月10日(日)で行われます。参加希望者は、公式HPから申込みが必要です。
学部長のコメント
SAK University 学部長の土橋直樹氏は、「本校では、学生が自ら考え、実践し、社会に貢献する力を育成することを重視しています。理論と実践を結びつけ、国際的な視野を持つ人材の育成を目指しています」と述べています。また、この大学では将来の海外大学院進学も視野に入れた教育設計が行われており、多角的なキャリアパスに対応する準備が整っています。
信頼の裏付け - 英国国立エセックス大学
SAK Universityは、英国国立エセックス大学と提携しており、この大学は世界的にも高く評価されています。毎年、数多くの卒業生が国際的な機関やグローバル企業で活躍しています。エセックス大学は、特に研究教育においてTOP350にランクインされており、その信頼性は非常に高いです。
お問い合わせ
SAK University 東京イノベーションキャンパスへのさらなる情報は、入学支援課へ直接お問い合わせください。電話番号は0120-105-977、メールは
[email protected]です。また、公式HPでも最新情報が更新されています。