ミュージカル『MJ』、2027年1月に東京で開幕
世界中で熱狂を生み出しているミュージカル「MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル」が、2027年1月に東京・東急シアターオーブでインターナショナル・アジアツアーを開始することが発表されました。オリジナル・ブロードウェイ・プロデューサー、リア・ボラック、ジョン・ブランカ、マイケル・キャッセル・グループが共にこのプロジェクトを推進し、木下グループの主催によって日本公演が実現します。
世界を魅了する『MJ』の神秘
「MJ」は、マイケル・ジャクソンの音楽と芸術性が緻密に織り込まれたミュージカルであり、そのエネルギーと革新的なストーリーテリングが観客に強烈な印象を残しています。NY・ブロードウェイ、ロンドン・ウエストエンド、さらにはオーストラリア各地で行われた公演は、全て完売を記録し、世界800万人以上がこの作品を体験しました。
東京公演は、マイケル・ジャクソンと日本の関係の中で築かれてきた特別なつながりを反映するものであり、特に「Dangerous World Tour」の舞台裏を描いた物語が重要なテーマとなっています。東京ドームでの歴史的な公演から30年以上の時が経った今、再び彼の音楽と物語が日本に響き渡ります。
「MJ」の魅力溢れるセットリスト
本公演では、マイケル・ジャクソンの代表的な25曲以上が披露されます。「Beat It」「Smooth Criminal」「Man in the Mirror」「Thriller」といった名曲が、観客を自己表現の旅へと誘います。ミュージカルの根底に流れるのはマイケルの独特な創造性と、彼が仲間たちと共に生み出した作品への情熱です。
演出者の思い
演出・振付を手がけるクリストファー・ウィールドンは、日本での公演に対して特別なエネルギーを感じているとしています。「『MJ』には、今までとは異なる感情があります。日本の観客にその熱を感じ取ってもらえるのが待ち遠しい」とコメント。観客が心に響く瞬間を一緒に体験できることを期待しています。
世界的なクリエイティブチームが集結
このミュージカルを支えるのは、トニー賞受賞歴を持つ豪華なクリエイティブチームです。舞台美術のデレク・マクレーン、照明デザインのナターシャ・カッツ、衣装デザインのポール・タズウェルら、各分野のエキスパートが集まり、視覚的に豪華なステージを作り上げます。
最新情報の確認を
公演日程やチケットの発売日などの詳細は、公式サイトやSNSで随時発表される予定です。新たなミュージカルの幕開けを見逃さないよう、公式サイト(
MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル)をご確認ください。
東京公演は、2027年1月からのスタートを予定しています。再びマイケル・ジャクソンの世界に浸るこの機会をお見逃しなく!
公式サイトとSNS