江戸川大学男子バスケットボール部が全国大会で初優勝を達成
2023年7月12日、松山市の総合コミュニティセンターにて行われた、第4回全日本大学バスケットボール新人戦(通称・新人インカレ)で、江戸川大学男子バスケットボール部が見事に初優勝を果たしました。決勝戦では、大東文化大学に94対87で勝利し、歴史的な瞬間を迎えました。
これまでの道のりも決して平坦ではありませんでした。江戸川大学は関東大会で神奈川大学との接戦に勝利し、出場権を獲得しました。その際、関東大会では5位という成績を残し、不安を抱えつつも新人インカレへと臨みました。
グループリーグでは、愛媛大学や星槎道都大学を圧倒し、準々決勝では強豪の東海大学を下しました。続いて準決勝で早稲田大学を91対85で破り、ついに決勝へと進むのです。この過程では、選手たちの努力とチームワークが試され、見事な結果を残しました。
主将と監督の温かいメッセージ
チームの主将である川畑嵐選手(経営社会学科2年)は、「チーム全員で掴み取った日本一なので、本当に嬉しいです」とコメント。これまでの支援に感謝し、「これからも成長し続けます」と今後の目標を語りました。
監督の粂川岳勤は、「選手たちは日々の練習に真摯に取り組み、最後まで諦めることなく戦った成果です」と、チームの努力を称賛。この優勝は関東大学リーグ1部昇格を目指すための通過点に過ぎないとし、引き続きのご支援をお願いしました。
学校関係者の思い
江戸川大学の部長である青木拓郎教授は、「大学日本一」の目標が実現に近づいたことを喜び、関係者すべてへの感謝の意を示しました。また、副学長の広岡勲教授は、部の礎を築かれた北原憲彦先生の死を悼み、その意志を受け継ぐ選手たちを讃えました。
優勝を支えたすべての人々に感謝
今回の大会での優勝は、江戸川大学男子バスケットボール部の歴史に新たな一ページを刻みました。これも日々応援してくださる皆さまのおかげであり、選手たちはその思いを胸に今後もさらなる高みを目指していくでしょう。全国の舞台での成長を期待し、一層の活躍を見守りましょう。
【試合結果】
- - 決勝:江戸川大学 94-87 大東文化大学
- - 準決勝:江戸川大学 91-85 早稲田大学
- - 準々決勝:江戸川大学 96-69 東海大学
- - グループリーグ第2戦:江戸川大学 111-62 愛媛大学
- - グループリーグ第1戦:江戸川大学 93-62 星槎道都大学
優勝の模様は全日本大学バスケットボール連盟の公式サイトでも確認できます。これからの江戸川大学男子バスケットボール部のさらなる活躍に期待しましょう。