二条・岩谷窯展
2026-07-28 15:51:40

京都二条で開催!「岡山・岩谷窯 備前と青瓷展」の魅力を徹底解剖

京都二条で開催される「岡山・岩谷窯 備前と青瓷展」



2026年の秋、民藝美術倶楽部 MONV.みつまめ・おもやにて、岡山の著名な陶芸家である渡辺節夫や渡辺篤が手がける備前焼と備中青瓷の魅力を一堂に楽しめる「岡山・岩谷窯 備前と青瓷展」が開かれます。

展覧会の概要



この展覧会は、9月5日から10月4日までの間、京都二条に位置するMONV.Mitsumame・おもやで行われます。混ざり合った土と炎が生み出す備前焼の力強い表情と、澄み切った青色が特徴的な備中青瓷の静けさ、それぞれの作品が一つの窯から生まれていることの意味を考える展示です。これにより、岩谷窯の現在を多面的に知ることができる機会となります。

魅力的な作品たち



展覧会のハイライトは、二つの異なる表現方法を同時に鑑賞できる点です。渡辺節夫の備前焼は、自然素材を生かした素朴さと力強さに溢れ、酒器や茶器などした日常的な器に温かみを与えています。一方、渡辺篤の備中青瓷は、南宋青瓷に影響を受けた美しい青色が特長です。その器面に見られた赤い貫入が魅力を深めており、静かな中に潜む強さが感じられます。

企画展の全貌



「備前と青瓷展」は、秋冬にかけての様々な企画展の第一弾として位置づけられています。この展覧会を皮切りに、島根の袖師窯や木工家の久保田芳弘、倉敷本染手織研究所による企画展が続きます。各地方の手仕事の魅力に触れ、器、木工、染織の美を堪能してもらうことを目的としています。

ギャラリー&カフェでの体験



MONV.Mitsumame・おもやの会場は、ギャラリーとカフェが融合した独自の空間です。ここでは、作品をただ見るだけでなく、器と食、木工と室内のインテリア、染織といった日常の中に工芸文化がどう根付くかを体験できます。この体験を通じて、参加者が自身の暮らしに役立つ新しい視点を得ることができるでしょう。

開催情報



この展覧会は入場料が無料で、アクセスも便利な場所にあります。2026年秋冬に開催される企画展の足がかりとして、工芸作品に親しむ絶好の機会を提供しています。

  • - 会期: 2026年9月5日(土)~ 10月4日(日)
  • - 会場: MONV.MitsuMame・おもや
〒604-8414 京都府京都市中京区西ノ京小倉町3番地8 みつまめ京都朱雀1階
  • - 営業時間: 10時30分~16時30分
  • - 定休日: 月曜日

お問い合わせ先



株式会社MITSUMAME・おもやでは、展覧会に関する情報やお問い合わせも受け付けています。気になる方はぜひ公式ウェブサイトをご覧いただき、足を運ばれてみてください。京都二条での素晴らしい手仕事の世界に触れることができる貴重な機会です。


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会社情報

会社名
株式会社MITSUMAME・おもや
住所
京都府京都市中京区西ノ京小倉町3番地8みつまめ京都朱雀1階
電話番号
075-841-2149

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