クラウド型物件情報管理サービス「ZISEDAI LAND」が300社を突破
株式会社ZISEDAIが提供するクラウド型物件情報管理サービス「ZISEDAI LAND」が、サービス開始からの軌跡を経て、ついに累計導入社数300社を達成しました。この成果は2022年に本格的なサービス提供を始めて以降、不動産事業者からの大きな支持を受けた結果です。
「ZISEDAI LAND」の魅力
「ZISEDAI LAND」は、従来の紙の地図や社内サーバーに頼っていた物件情報の管理方法を革新しました。PCやスマートフォンを使い、いつでもどこでも簡単に土地や物件情報を記録・閲覧できるこのサービスは、不動産業者の営業効率を劇的に向上させます。特に、データをクラウド上で一元管理することによって、情報の検索性が高まり、業務の可視化が可能となります。また、データマーケティングに活用することで、営業戦略の策定にも役立ちます。
さらに、「ZISEDAI LAND」には、最新の都市情報を自動学習するAI技術が導入されています。ユーザーは簡単に用地情報を入力するだけで、建ぺい率や容積率、日影規制などの都市情報が瞬時にマップ上に表示され、迅速に事業用地の事業性評価が行えます。これは、業務の効率化に加え、効果的な営業戦略の構築にも貢献します。
不動産DXの推進
この導入数の達成は、ZISEDAIが不動産テック領域で一定のシェアを獲得したことを示しています。株式会社ZISEDAIの代表取締役社長、柏村雄氏は「ユーザーの声を取り入れた機能開発を重ねてきた結果、このような成果を得ることができた」と述べ、今後も不動産DXの推進に引き続き努めていく意向を示しています。
「ZISEDAI LAND」は、不動産業に限らず幅広い業界においても応用可能なソリューションを提供することを目指しています。『その技術を次世代へ』が企業の理念であり、常に進化し続ける姿勢でクライアントと共に成長していくことに挑戦しています。
株式会社タスキホールディングスの役割
「ZISEDAI LAND」は、株式会社タスキホールディングスのグループ会社、株式会社ZISEDAIによって開発されました。タスキホールディングスは2024年に株式会社タスキと株式会社新日本建物の経営統合によって設立された企業で、デジタル技術を駆使して不動産価値の流通を促進しています。
結論
「ZISEDAI LAND」は、その革新的なクラウド型物件管理サービスで、誕生からわずか1年半で300社の導入を達成しました。今後も同社の成長に期待が寄せられます。このサービスがどのように不動産業界のデジタル化を推進し、業務の効率化に寄与するのか、その進展に注目です。