「ハムの日」イベントが三田屋本店で開催
毎年恒例となっている「ハムの日」が、今年も三田屋本店で開催されます。このイベントは、8月6日の「ハムの日」にちなんで、2026年の8月4日(火)から6日(木)の3日間にわたり、ロースハムのオードブルが食べ放題となります。
人気のオードブルを心ゆくまで
三田屋本店において、ロースハムのオードブルは多くのお客様に愛され続けている逸品です。その歴史は長く、毎年このイベントには多くのファンが集まります。このイベントは、テレビなど各種メディアに取り上げられることも多く、三田屋本店を代表する人気行事となっています。
職人の技が生み出す特別な味わい
三田屋本店のロースハムは、昔ながらの手法と職人の技術に基づいています。厳選された豚ロース肉を長時間塩漬けにし、冷蔵庫で熟成を行うことで、絶妙な味が生まれます。この熟成の見極めは、データだけでなく、職人の経験と「勘」によって決定されます。
熟成後は、スモークハウスで乾燥させ、「天然の桜の木のチップ」と「コーヒー豆」をブレンドしたスモークで仕上げられます。このようなこだわりの製法により、ロースハムは豊かな深みを持った味わいを実現しています。
ロースハムを引き立てる特製ドレッシング
イベントでは、ロースハムに合わせた特製ドレッシングも注目ポイントです。このドレッシングは、ハムの風味を最大限に引き出すために開発され、オニオンスライスとの組み合わせが絶妙です。ロースハムでオニオンを包み込み、一緒に口に運ぶことで、三田屋本店ならではの特別な体験が楽しめます。
イベントの詳細
この「ハムの日」イベントは、以下の店舗で実施されます。
- 三田店(本店)
- 大丸神戸レストラン店
- りんくうプレミアム・アウトレット店
- 富田林店
- 寝屋川別邸
- 宝ヶ池店
- 新堀川店
実施は上記7店舗のみとなりますので、参加を希望される方は、三田屋本店の公式ホームページで詳細をご確認ください。
食文化から生まれたやすらぎの空間
三田屋本店の創主、廣岡償治氏は、「レストランは味覚だけでなく、お客様の五感の全てを満足させなければならない」と説いていました。この理念の下、三田屋本店は美味しい料理だけでなく、心の「やすらぎ」をも提供する食文化の場として運営されています。
食事は単なる栄養補給ではなく、心を満らす「夢」と「やすらぎ」を求めている今の時代に、三田屋本店は芸術と文化を感じ取れる空間を創出しています。皆さんもぜひ、この特別な機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。