今年のGWは亀岡市で明智光秀になろう!
2026年5月3日、京都府亀岡市で行われる「第53回亀岡光秀まつり」が、参加者の公募を開始しました。このイベントは、戦国時代の名君・明智光秀公を主役とした武者行列を再現し、亀岡市の歴史を全国に発信することを目的としています。
明智光秀公役を務めるチャンス
公募では、主役の明智光秀公を含む主要な7名の役割を募集しています。光秀公は、治水事業や税の減免を行った慈悲深い指導者として知られていますが、同時に「本能寺の変」の背後にいる謀反人という印象も持たれています。それにもかかわらず、亀岡市の歴史や文化を大切にし、次世代へとつなげる重要な行事がこの亀岡光秀まつりなのです。
応募詳細と役割の内容
応募資格は15歳以上の方々で、配役と参加料は以下の通りです:
- - 明智光秀公役: 1人/200,000円
- - 熙子(正室)役: 1人/100,000円(女性限定)
- - 玉子(後の細川ガラシャ)役: 1人/50,000円(小学5年生から中学3年生の女性)
- - 明智秀満・斎藤利三など重臣役: 各1人/100,000円
応募締切は2026年3月9日ですが、早めの申し込みが求められます。
参加する価値とは?
20万円という参加料は高額に感じるかもしれませんが、これはただのコスプレの経験ではありません。本格的な装束や甲冑での武者体験、数万人の観客からの声援、さらには公式のパンフレットや記録に名前が刻まれる貴重な体験が得られます。歴史ファンには堪らない魅力です。
堀江市長の期待
亀岡光秀まつり実行委員会の委員長は、光秀公が街の礎を築いた存在であるとし、このイベントを通じて全国の人々と亀岡の文化を共有したいと話しています。市民や歴史ファンとの交流を促進し、地域の誇りを育てることがこの祭りの意義です。
亀岡市について
亀岡市は、京都の中心部に位置し、歴史的背景を持つ美しい田園都市です。JR京都駅から快速で約20分とアクセスも便利です。今後、「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」などのイベントも控えており、歴史と自然が調和した観光名所として注目されています。
公式HPやSNSでも最新情報が発信されていますので、興味のある方は確認してみてください!
自らが歴史の一部となるこの機会をお見逃しなく!