給食の革命を目指す!特別発表会の詳細
2026年7月4日、新渡戸文化学園にて「にとべごはん 世界一の給食をつくろう!!」書籍の発売を記念した試食付きプレス発表会が開催されます。この特別なイベントは、プレス関係者30社限定で、著名なスターシェフたちが参加し、給食の新たな可能性を紹介します。
世界一の給食を目指して
新渡戸文化学園は、学校給食の質を向上させるために、一般社団法人全日本・食学会との連携協定を結びました。これまでに、12名の有名シェフが協力し、彼らの専門知識を活かした新しいレシピが次々と開発されてきました。今回の発表会では、その成果を実際に試食することができる貴重な機会となります。
参加シェフの紹介
以下のスターシェフたちがイベントに参加予定です:
- - 井上和豊(szechwan restaurant 陳)
- - 柳原尚之(近茶流柳原料理教室)
- - 林亮平(日本料理てのしま)
- - 小澤善文(Wakiya)
- - 高野竜一(鮨玉かがり/天ぷら玉衣)
- - シャンカール・ノグチ(インドアメリカン貿易商会)
- - 川上春樹(Casa di Camino)
- - 野永喜三夫(日本橋ゆかり)
- - 野村大輔(Shojin宗胡)
- - 福田貴之(紀尾井町福田家)
イベントの詳細
発表会は、2026年7月4日(土)12:00~13:30(予定)に新渡戸文化学園 東高円寺キャンパス内で行われます。参加は無料ですが、先着順で30メディア限定となるため、早めの申し込みが推奨されます。希望者には、スターシェフや栄養士への囲み取材やキャンパスツアーも予定されています。
参加の注意事項
- - 当日は、子どもたちの撮影は禁止です。
- - 一社につき、にとべごはんを1食試食できます。
- - シェフへの取材は15分程度の囲み取材となります。
- - イベントはリアル開催方式です。
書籍の内容
2026年5月には、新渡戸文化学園の最新給食レシピをまとめた書籍『にとべごはん 世界一の給食をつくろう!!』も発売されました。この本には、国内外のスターシェフによる給食アイデアが満載。家庭料理としても応用可能なレシピが多数収められており、ご家庭での食卓を豊かにする手助けとなるでしょう。
まとめ
新渡戸文化学園が推進する「にとべごはん」は、ただの給食ではなく、食育や栄養面に配慮した新しい形の学校給食を目指しています。美味しいだけでなく、食を通じて広がる感動や学びを提供することがこのイベントの目的です。参加者はぜひ、この機会を通じて「にとべごはん」の魅力を体験してください。