アスエネとSpectee、国内最大級サプライチェーンカンファレンスを盛り上げる
アスエネ株式会社の代表取締役CEOである西和田浩平氏が、次回の国内最大級サプライチェーンカンファレンス「Supply Chain Future Experience 2026(SFX’26)」に登壇することが決まりました。このカンファレンスは2026年4月24日に開催され、ESG(環境・社会・ガバナンス)評価とリスク管理にフォーカスを当て、特に地政学リスクの解決をテーマに議論が展開されます。
地政学リスクとサプライチェーンの現状
近年、気候変動による自然災害の頻発や地政学的リスクの高まりは、企業のサプライチェーンに前例のない不安定さを投げかけています。自動車、化学、消費財など、複数の関連企業を持つ製造業は特に影響を受けやすい状況にあり、供給網の寸断は経営上の大きな懸念となっています。この課題に対処するため、アスエネはESGデータの可視化と改善に向けた解決策を提示します。
SFX’26の概要
「SFX’26」は「未来志向のサプライチェーンレジリエンス」をテーマに、13:30から19:00まで開催されます。リアル会場は渋谷のDragon Gateで、またオンライン参加も可能ですので、広く参加者を募っています。事前登録をすると、参加費は無料で、アーカイブ配信も行われます。この機会にサプライチェーンの未来を見据えた扱いを学び、多くの専門家と意見を交わす機会が得られます。
西和田氏の登壇内容
西和田氏は、今回の登壇で「地政学リスクを解決するサプライチェーンのESGデータの可視化と改善のソリューション」について詳しく語ります。2026年3月にアスエネはAIを活用した危機管理サービスを提供するSpecteeと提携し、両社の知見を活かすことで、さらなるサプライチェーン管理の高度化に努めています。
また彼は「ASUENE SUPPLY CHAIN」の持つデータ分析能力や、リアルタイムな危機情報を活用することで、如何に企業が柔軟に対応できるかを提言する予定です。
登壇メンバーや参加者一覧
登壇者の顔ぶれも豪華です。株式会社Specteeの村上建治郎氏、元日本代表サッカー解説者の松木安太郎氏、経営コンサルタントの坂口孝則氏など、多様な専門家が集まり、サプライチェーンの現状と未来について話し合います。
アスエネ企業の紹介
アスエネは、サプライチェーンマネジメントのクラウドサービス「ASUENE SUPPLY CHAIN」を展開しており、CSRやESG評価など多岐にわたるデータを統一的に管理するプラットフォームを提供しています。持続可能なサプライチェーンの実現に向けた取り組みに力を入れています。
公式サイト(
アスエネ株式会社)では、提供するサービスや企業理念が詳しく説明されています。参加者の登録は、
こちらから行えます。
SFX’26は、サプライチェーン業界の革新を目指す重要なイベントとなることが期待されており、関心のある方は是非参加を検討してみてください。