ウェビナーのご案内
Authense法律事務所(東京都港区)は、法務部門の従業員が安心して問題を通報できる環境を提供することを目的としたウェビナーを開催します。このウェビナーのタイトルは「What’s コンプライアンス」vol.2で、2026年7月23日(木)の12:00から13:00にオンラインで行われます。参加費は無料です。
ウェビナーの目的
このウェビナーは、内部通報窓口が形骸化することで企業が直面するリスクと、それに対応するための法改正について解説するものです。内部通報制度は、企業にとって重要なコンプライアンス体制の一環であり、その有効性が求められています。しかし、実際には「窓口は設置されているが使われていない」、「通報後の対応が形式的」などの問題が多く存在します。
プログラム内容
ウェビナーでは、元検事であり多くの企業不祥事の調査を行ってきた高橋 麻理弁護士と、企業法務の専門家である増田 大亮弁護士が登壇します。彼らは、改正公益通報者保護法の概要と、内部通報窓口の実務的な運営方法について詳細に解説します。
主なトピック
1. 公益通報者保護法の改正点と企業への影響
2. 内部通報窓口の運営実務とそのリスク
3. お悩み相談のクロストーク(高橋弁護士と増田弁護士による)
4. 質疑応答セッション
こんな方におすすめ
- - 法務部門やコンプライアンス部門のマネジメント層や実務担当者。
- - 改正公益通報者保護法に対応が必要な企業スタッフ。
- - 内部通報窓口の問題を感じている方。
- - 窓口運営の見直しを考えている企業の方。
登壇者の紹介
高橋 麻理弁護士
慶應義塾大学から司法試験を経て検察官として活躍、その後弁護士に転身。今では刑事事件や民事事件を主な業務にしており、メディアでも積極的に情報発信しています。
増田 大亮弁護士
明治大学および中央大学法科大学院を経て、企業法務を中心に幅広い法律問題に対応。訴訟や交渉経験も豊かで、様々な法律問題に精通しています。
まとめ
法改正が施行されるまで半年を切りました。このタイミングでウェビナーに参加し、内部通報制度の見直しや改正法についての理解を深める絶好の機会です。ウェビナーに参加し、リスク管理やコンプライアンスの強化にぜひ役立ててください。参加希望者は、ウェビナー申し込みサイトよりお申込みください。
Authense法律事務所について
2005年に設立されたAuthense法律事務所は、様々な法務サービスを提供する総合法律事務所で、国内外の企業から個人の法律相談まで幅広く対応しています。384名の専門家が在籍しており、質の高いリーガルサービスを提供することで知られています。