箱根ときのみのユニフォーム
2026-09-08 09:46:55

滝沢直己氏が手掛ける「箱根ときのみ」の魅力とユニフォームデザイン

箱根ときのみのユニフォームデザイン



神奈川県の箱根町で、2026年9月26日にオープン予定の森のスイーツ・リゾート「箱根ときのみ」が、世界的ファッションデザイナーである滝沢直己氏によってデザインされたスタッフユニフォームを発表しました。このユニフォームは、箱根の美しい自然と独自の文化を反映したデザインとなっており、訪れる人々に特別な体験を提供することを目的としています。

自然と文化を感じるユニフォームの背景



「箱根ときのみ」というブランド名には、「木の実」と「時の実(熟成)」の二つの重要な概念が込められています。箱根の豊かな自然環境の中で、和洋の枠を超えた魅力的なスイーツを提供することを通じて、訪れる人々に新しい体験をしてもらうことが、このブランドの目指すところです。

滝沢氏がデザインに込めた思いは、箱根の自然と文化そのものです。ヒアリングを通じて、箱根の歴史的背景や企業の目指す方向性を深く理解し、それをもとに色彩や素材を選定しました。このユニフォームを着たスタッフが店舗でお客様を迎える姿は、「箱根ときのみ」のブランド体験の重要な一環として位置づけられています。

デザインの詳細とそこに込められた思い



ユニフォームの各要素には、特定の意味が込められています。

  • - ミストカラー(青灰): これは箱根の霧と地中の青粘土を象徴した色で、静寂を感じさせる美しいブルーグレーが選ばれています。
  • - モスグリーン: 森の生命を表す色で、建物を覆う苔をイメージし、安心感を与える優しい印象です。
  • - 純白のボトムス: 神聖な森を表現したもので、清潔感を示す重要な要素とされています。
  • - 琥珀色のアクセント: 伝統的な寄木細工や樹木の琥珀を思わせる色で、高貴な艶と輝きを演出しています。

これらの色や素材からは、箱根の自然に対する深い愛情が感じられます。ユニフォームを身につけたスタッフは、単なる接客者ではなく、箱根の魅力を伝える大使となるという意図が込められているのです。

滝沢直己氏の想い



滝沢氏自身、幼い頃から小田急線沿線で育ち、箱根の自然に親しんできたとのこと。その自然からインスピレーションを得て、箱根ときのみが提供する新しい体験を形にしたいという思いを持ってデザインを行いました。「箱根の山々の自然は全ての発想の源」と語る彼の言葉には、自然との調和を重視する姿勢が表れています。

代表取締役社長河越信太朗のコメント



株式会社箱根ときのみの河越社長は、「滝沢直己氏が私たちの菓子作りに対する思いや文化への情熱をとても深く理解し、ユニフォームにその思いを込めてくれた」と語っています。実際にこのユニフォームを着たスタッフが、霧の中に光が差し込む箱根の美しい風景の中でお客様を迎える姿を楽しみにしているとのこと。

箱根ときのみとは



箱根ときのみは、「木の実」と「時の実(熟成)」が出会う場所で、和洋を問わず幅広い菓子体験を提供します。特に注目のスイーツには、和栗を使用したスイートマロンや、瞬時に完売する「しぼりたてモンブラン」などがあります。箱根という土地に根ざし、やがてその文化の一部となることを目指している「箱根ときのみ」は、今後の展開にも期待がかかります。


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会社情報

会社名
株式会社ケイシイシイ
住所
北海道千歳市泉沢1007番地90
電話番号
0123-28-3155

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