トリフォニーホール音楽監督就任
2026-05-26 10:11:14
トリフォニーホール・ジュニア・オーケストラ音楽監督就任演奏会が盛況裏に開催
トリフォニーホール・ジュニア・オーケストラが新たな指揮者を迎える
公益財団法人墨田区文化振興財団が運営する「トリフォニーホール・ジュニア・オーケストラ」は、2026年4月1日より和田一樹氏が第2代音楽監督に就任することを発表しました。この決定は、墨田区役所で行われた委嘱状授与式において、オーケストラ団長である山本亨墨田区長の立会いのもと、澁谷哲一理事長から和田監督に手渡されました。
和田氏は、東京・中野区出身であり、国内外で多くの実績を持つ指揮者です。その経歴には、ブラジルロンドリーナ音楽祭の優秀賞や、ブカレスト国際指揮者コンクールの準優勝など、輝かしい成績が名を連ねています。また、近年では多くのオーケストラとの共演を通じて、音楽界において注目される存在となっています。
披露演奏会の詳細
その和田音楽監督が就任後、初めてのコンサートとなる「就任披露演奏会」は、2026年8月9日に開催される予定です。この演奏会では、華やかな序曲を中心にしたプログラムが組まれ、多くの名曲が演奏されることが予定されています。
公演の会場は、東京スカイツリーに近接する「すみだトリフォニーホール」で、当日は新日本フィルハーモニー交響楽団の楽団員による指導を受けるオーケストラメンバーたちが精一杯演奏に挑んでくれます。チケットの詳細についてもご紹介します。
チケット価格は全席指定で一般1,500円、高校生以下は無料(別途座席券が必要)となっており、入場は4歳以上から可能です。この機会に、若い演奏者たちの熱演をぜひご覧ください。お問合せ先は、(公財)墨田区文化振興財団音楽事業課の音楽事業係です。
トリフォニーホール・ジュニア・オーケストラについて
トリフォニーホール・ジュニア・オーケストラは、2005年10月に設立され、約90名の若手演奏者が在籍しています。小学校4年生から高校3年生までのメンバーが在籍し、年2回の演奏会を開催して地域に貢献しています。また、創立から続く指導体制により、レベルも高く、特に新日本フィルハーモニー交響楽団の楽団員からの指導を受けていることで技術向上を図っています。
2025年には創立20周年を迎える同オーケストラは、これまでに500人以上の在籍者を輩出しており、地域の音楽シーンにおいて重要な役割を果たしてきました。自らの成長を目指し、様々な演奏機会を通じて日々活動しています。
まとめ
音楽を通じたコミュニティの形成、そして次世代を担う才能の育成に注力するトリフォニーホール・ジュニア・オーケストラの今後の活躍に、ぜひご注目ください。和田一樹音楽監督の新しい風が、どのようにオーケストラに吹き込まれていくのか、その様子を楽しみにしています。
会社情報
- 会社名
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すみだトリフォニーホール(公益財団法人墨田区文化振興財団)
- 住所
- 電話番号
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