ボッシュの新パック!
2026-05-28 15:52:27

ボッシュが新たなスキャンツールイニシャルパックを発表!整備工場の課題解決へ

ボッシュの新しいスキャンツールイニシャルパック発表



ボッシュ株式会社は、新たに「KTS/ESI[tronic]イニシャルパック」の販売を開始しました。このパックは、スキャンツール本体であるKTSと診断ソフトウェアESI[tronic]がセットになっていて、整備工場や板金工場でのセキュアゲートウェイ(SGW)対応の診断環境を整えるためのものです。特に、国土交通省が発表した令和7年度補正予算のスキャンツール補助金の対象にもなっています。

補助金の活用で新たな機会を


スキャンツール補助金は、整備工場において必要不可欠な設備投資を支援するためのものです。ボッシュのKTS/ESI[tronic]イニシャルパックは、補助金の適用を受けることができるため、多くの工場にとって魅力的な選択肢となるでしょう。詳しい補助金の申請方法については、国土交通省のウェブサイトで確認できます。

イニシャルパックの内容


今回のイニシャルパックには、3つのモデルが用意されています。各モデルは、業務内容に応じた機能性を兼ね備えており、整備の効率を大幅に向上させることが可能です。

1. ESI[tronic] Diagnostic パック
エントリーモデルであり、日々の業務に必要なADASエーミングやブレーキパッド交換、オイル交換時のリセット等、各種メンテナンス機能をサポートしています。
ただし、マニュアル情報は含まれていません。

2. ESI[tronic] Advanced パック
スタンダードモデルで、Diagnosticに追加して輸入車の純正整備マニュアルや診断マニュアルが広く利用可能です。これにより、輸入車の整備効率が向上します。マニュアルは順次メーカーの対応を拡大中です。

3. ESI[tronic] Master パック
ハイエンドモデルで、輸入車のアライメント、エンジンオイル量、タイミングベルト交換方法などの定期整備に必要な情報を網羅しています。すべての機能を利用できるのが特長です。

ボッシュの信頼性と将来性


ボッシュは、自動車パーツの開発・製造・販売において、多大な実績を誇る企業です。日本国内ではボッシュ株式会社の他に、ボッシュ・レックスロス株式会社やボッシュホームコンフォートジャパン株式会社などが連携し、幅広い製品群を展開しています。2024年のグループ売上高は約4,280億円という期待される成果を見込んでおり、今後の業界への影響力も非常に強いものになるでしょう。

世界規模では、ボッシュ・グループは「Invented for life」というスローガンのもと、技術革新を追求しています。自動車や産業分野における高度なテクノロジーで、持続可能でユーザーフレンドリーな製品を開発し続けています。

お問い合わせ先


今回の新製品に関する詳細な情報は、ボッシュの公式ウェブサイトをぜひご覧ください。また、製品やサービスに関する質問は、ボッシュへのお問い合わせフォームから行えます。

ボッシュでは、整備工場にとっての新たな選択肢としてこのイニシャルパックを積極的に展開し、より良い診断環境の提供に努めていきます。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
ボッシュ株式会社
住所
神奈川県横浜市都筑区中川中央 1-9-32
電話番号
045-605-3000

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。