寄付サンクスレター受賞
2026-04-10 10:58:38

ネッスーの「寄付サンクスレター2025」が寄付月間大賞を受賞!子ども支援の新たな取組み

ネッスーの「寄付サンクスレター2025」が寄付月間大賞受賞



ネッスー株式会社が運営する「こどもふるさと便」の「寄付サンクスレター2025」が、寄付月間共同事務局が主催する「寄付月間大賞2025」で寄付月間企画大賞を受賞したことが発表されました。この取り組みは、こども食堂やひとり親家庭、さらには難病と向き合う子どもたちを支援する新しい形の寄付であり、その活動が高く評価されています。

「こどもふるさと便」とは?


「こどもふるさと便」は、ふるさと納税を利用して地域の特産品や体験を「応援品」として提供するサービスです。寄付者は通常のふるさと納税と同じように返礼品を受け取りながら、子どもたちを支援することができます。この仕組みにより、寄付者は応援したい地域や団体を選び、その思いを寄付に込められるのです。

この事業は、全国のいくつかの自治体と連携し、2025年12月から正式にスタートします。さらに、2026年度には10から20の地域へと拡大を予定しています。

「寄付サンクスレター2025」の取り組み


「寄付サンクスレター2025」は、寄付金を活用して子ども食堂に対してお米や野菜などの食材を届けるプロジェクトです。この取り組みは、これらの食材を受け取った団体から寄付者への感謝のメッセージを集め、その内容を特設ページやInstagramを通じて発信するものです。実際に寄付金がどのように使われているかを可視化し、寄付者にその結果を具体的に伝える取り組みとされています。

2025年12月の1か月間で、全国の36県にある140か所の子ども食堂から寄せられたレターは、寄付者に向けて発信されました。この取組みを通じて、寄付が実際にどのように活用されているのかが明示され、支援の輪が広がることにつながりました。

受賞の背景


今回の受賞は、寄付者と支援先をつなぐだけでなく、現場から寄せられる感謝の声を通じて寄付者の想いを届ける姿勢が評価された結果です。この一連の取り組みにより、寄付者とのコミュニケーションの重要性が再認識され、寄付が生み出す影響の大きさを改めて感じる機会となりました。

ネッスーの代表取締役である木戸優起氏は「寄付によって生まれる支えが、現場からの『ありがとう』となって返ってくることの尊さをあらためて感じた」とコメント。今後もこどもの未来を支え続ける意志を示しました。また、事業担当者の恒松奈於氏も、寄付者の思いが確実にこどもたちに伝わっていることを証明する取り組みであると述べています。

寄付月間の意義


寄付月間は「寄付が人々の幸せを生み出す社会」の実現を目指し、毎年12月を寄付月間として設定し、NPOや大学、企業などが共同でさまざまな活動を行います。この取り組みは、社会における寄付の重要性を広めることを目的としています。

ネッスーは、社会の中でこどもたちのための支援を繋げ、必要な支援を届ける事業を今後も展開していく意向を示しています。

まとめ


「こどもふるさと便」は、ふるさと納税を利用し、子ども支援を進める新たな取り組みとして注目を集めています。寄付サンクスレター2025の取り組みを通じて、寄付者と支援先を結びつける試みは、今後の社会貢献のモデルケースとなる可能性を秘めています。寄付の行動がもたらす影響を可視化し、人々が参加することの意義を再確認する機会となりました。この機会に、ぜひ寄付について考えてみてはいかがでしょうか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
ネッスー株式会社
住所
東京都世田谷区代沢4丁目44-4
電話番号
03-6453-2777

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。