UMIMORIで楽しむ外遊び
2026-11-05 14:43:13
海と森の新感覚が楽しめる「KAGOSHIMA outside Festival 2026」情報
新しい出会いが織り成す「KAGOSHIMA outside Festival 2026」
2026年11月7日(土)と8日(日)、鹿児島県東串良町の円山公園とふれあいの森キャンプ場にて、「KAGOSHIMA outside Festival 2026~UMIMORI~」が開催されます。本イベントは、海と松林が隣接する新しいフィールド「UMIMORI」で行われ、入場は両日とも無料となっており、誰でも参加できる外遊びの祭典です。
新しいフィールド「UMIMORI」の魅力
今年の開催地となる「UMIMORI」は、志布志湾に面した美しい砂浜と松林という自然の宝庫です。この特別な場所は、実行委員会の活動の原点でもあり、地域の自然を中心に据えたアクティビティが展開されます。また、イベントのメインビジュアルはアーティストのカルチャー!ホルスタイン上野が手掛けたもので、「東鯨」という生き物がUMIMORIの世界観を象徴しています。
様々なアクティビティが盛りだくさん
「KAGOSHIMA BLACK PORK STEAK講座」など、新たなコンテンツが充実。特に、「かごしま黒豚」を厚切りステーキとして料理する講座は、地元の食材を楽しむ貴重な機会です。アウトドアの空気の中で焼き方のコツを学べるのは、参加者にとって嬉しいポイントです。
さらに、毎年恒例のオージービーフステーキ講座や、アメリカ発の人気ソーセージブランド「ジョンソンヴィル」の試食コーナーも設けられ、食をテーマにした多彩なイベントが目白押しです。
体験型アクティビティの充実
このフェスティバルでは、子供から大人まで楽しめる体験型のアクティビティが揃っています。特に注目すべきは、「SUP体験」や「レーザーサバイバルゲーム」、「お化け屋敷」などで、松林や町営プールといった環境を生かした新たな楽しみ方が提案されています。地域の施設を再活用し、家族みんなが童心に返って楽しめる内容になっています。
夜の部もお楽しみ
11月7日(土)には、夜の部が設けられ、光と火をテーマにした幻想的な空間が広がります。新潟から招かれるナイトバブルアーティストによるパフォーマンスで、昼間とは異なる表情を見せるUMIMORIの美しさを堪能できます。
実行委員の活動と理念
KAGOSHIMA outside Festivalの実行委員会は地域活性化を目的としており、これまでに大勢の来場者を迎え、毎年成長を遂げています。「NO NATURE NO FESTIVAL」という理念のもと、自然を大切にしながら、地域に根ざした文化や体験を提供することを目指しています。2026年には15,000人の来場を目標にしており、このイベントが県内外から多くの人々に愛されることを願っています。
参加を通じて新たな出会いを
家族みんなが楽しめるコンテンツが揃い、都会の喧騒を忘れさせてくれるこのイベント。自然に囲まれた「UMIMORI」で、新しい出会いや体験を通して、秋の一日を思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか。公式InstagramやFacebookを通じて、最新情報も随時更新されているので、ぜひチェックしてください!
会社情報
- 会社名
-
KAGOSHIMA outside Festival 実行委員会
- 住所
- 電話番号
-