シュライカー大阪が田辺小学校で夢・授業を実施
大阪市立田辺小学校で行われた「夢・授業」には、シュライカー大阪の選手たちが参加し、子どもたちにフットサルの楽しさを伝える貴重な機会となりました。この取り組みは、選手たちと子どもたちが直接触れ合うことで、スポーツの魅力を感じてもらうことを目的としています。
当日は、No.5の安彦憲史郎選手、No.40の森口且将選手、No.54の住友颯馬選手が登場し、基本的な身体の動きを学ぶグループ活動やゲームを通じて交流を深めました。この授業では、選手たちが自らの経験をもとに子どもたちにスポーツの重要性や楽しさを伝えました。
安彦選手は、授業を通じて子どもたちと過ごした貴重な体験について語り、子どもたちの前向きな姿勢に自分自身も元気をもらったとコメントしました。彼は「このような活動が、子どもたちの人生に少しでも良い影響を与えられれば嬉しい」と語りました。
森口選手も、初めは緊張感を抱いていた子どもたちが、ボールを使った活動を始めると徐々に楽しさを感じ、笑顔が増えていく様子に感激した様子です。「『楽しかった』『またやりたい』という声がたくさん聞かれ、この体験を通じてフットサルの楽しさを広められたことが嬉しい」と振り返りました。
住友選手は、フットサルに触れる機会が少ない子どもたちが、授業の進行に伴って積極的に質問をしてくる様子を印象深く思い出しています。「フットサルに興味を持ってくれたことは、私たち選手にとっても大きな喜びです。また、彼らが『もっとフットサルをやってみたい』と言ってくれたことにも、とても感動しました」と話しました。
シュライカー大阪は今後もこうした活動を続けていくと決意を表明し、地域に根ざした取り組みを通じて、子どもたちに「夢」を届けることを目指しています。そして、関わった人々に「元気・勇気・感動」をお届けすることに尽力するとしています。
最後に、大阪市立田辺小学校の皆様には感謝の気持ちを伝え、「今後とも一緒に地域の活性化に努めていきましょう」と締めくくりました。このような活動が子どもたちにとっての新たな挑戦となり、未来のアスリートを育む一助となることを期待しています。