没入型マンションギャラリー
2026-03-27 10:17:58

最先端デジタル技術を駆使した没入型マンションギャラリー事例勉強会を開催!

没入型マンションギャラリー事例勉強会のご報告



2023年3月23日と24日の2日間、東京都内で「没入型マンションギャラリー」の事例勉強会が開催され、株式会社スタイルポートと株式会社環境計画研究所の共同で行われました。このイベントには合計16社から56名のデベロッパー関係者が参加し、デジタル技術を活用した新たな空間演出の手法に関心を寄せました。

勉強会の背景


今回の勉強会は、デジタル技術を駆使したマンションギャラリーの普及の一環として企画されました。スタイルポートと環境計画研究所は、2021年からデジタルマンションギャラリーの実証実験を行い、以来その導入は急速に進んでいます。当初はコスト削減や環境負荷の軽減が主な目的でしたが、オンライン接客が一般化した今、マンションギャラリーには「訪れる理由」としての体験価値が求められています。

そのため、本勉強会ではデジタル手法を物件の特性や顧客のニーズに合わせて組み合わせ、一貫した「体験ストーリー」を構築する重要性が強調されました。

重要プログラムの概要


勉強会では、主に以下の2つのプログラムが実施されました。

1. 大型LEDビジョンによる「暮らしの追体験」


環境計画研究所の秋和社長が、大型LEDビジョンを用いた新しい演出事例を発表しました。具体的には、リアルスケールの体験を通じて、様々な間取りを感じられるモデルルーム代替の活用法が示されました。特に、朝から夜への光の変化や、季節感を演出する手法は、参加者から高い評価を受けました。

五感に訴える体験

この新しいアプローチは、映像や音響を組み合わせて居心地の良さをリアルに再現することを目的としています。裸眼で楽しめる空間体験を通じて、様々なプレゼンテーションやコミュニケーションの可能性が示されました。

2. Apple Vision Proを用いた「空間の体感」


次に、スタイルポートからはApple Vision Proを活用した新たな体験が紹介されました。従来の模型や平面図では伝えきれない情報を、圧倒的な没入感を持って体感できる方法が提案されました。

圧倒的な臨場感

参加者は、建物を実際に近くに感じたり、竣工前の室内を確認する際のリアルな体験を得ることができました。また、デジタル技術の有用性として、昼夜の様子やサイズを自由に調整できるプレゼンテーションの可能性も提示されました。

今後の展望


スタイルポートは、XR技術を取り入れた不動産開発に向けてデジタルインフラの社会実装を進める意向を示しています。これからのマンションギャラリーも、デジタルとリアルな体験が融合することで、さらなる進化が期待されています。

会社概要


環境計画研究所



スタイルポート



興味がある方は、ぜひ今後の勉強会にもご注目ください。


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会社情報

会社名
株式会社スタイルポート
住所
東京都渋谷区神宮前4-3-15 東京セントラル表参道322号室
電話番号
03-6812-9555

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