校務のスマート化へ
2026-09-14 16:20:41

倉吉市立西郷小学校が校務スマート化支援アプリを導入し研究を開始

倉吉市立西郷小学校とSKY社が新たな実証研究を推進



倉吉市立西郷小学校とSky株式会社は、業務効率を向上させるための新たな取り組みとして、校務用スマートフォン及びスマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」の実証研究を開始しました。この研究は2026年9月7日から2028年3月31日までの期間にわたり、教職員21名を対象に行われます。

現状の課題


近年、学校では教職員が私物スマートフォンを業務に利用する場面が増えていますが、これには情報セキュリティのリスクや運用の属人化といった多くの課題があります。特に行事や授業に関連する写真データの扱いや、校務連絡の即時性、安全な情報の共有といった点で、教職員や学校ごとの運用差が生じ、結果的に管理が複雑化しています。

「SKYMENU Mobile」の導入目的


「SKYMENU Mobile」は、そうした問題を解決するために設計されています。このアプリを使用することで、安全に写真を管理したり、教職員同士の連絡をスムーズに行ったり、業務タスクを効率的に管理したりすることが可能になります。これにより、情報管理が一元化され、運用ルールの標準化が図られます。

実証研究では、公用のスマートフォン環境への移行が、教職員の業務負担軽減や安全な情報管理にどのように寄与するかを定量的かつ定性的に分析します。これにより、業務環境の改善が目指されています。

実証研究の具体的取り組み


本実証研究には、次のような主な検証内容が含まれています:
  • - 教職員の業務負担軽減への効果
  • - 校内コミュニケーションの円滑化
  • - 写真管理の効率化およびセキュリティ向上
  • - 校務用スマートフォンを活用した働き方の最適化
  • - 校務のデジタルトランスフォーメーション(DX)の実用的モデルの構築

さらに、導入前後のアンケート調査や日常的な利用ログを基に、働き方の変化や校務改善の結果を可視化していきます。

今後の展望


この実証研究から得られた知見を通じて、Sky株式会社は「SKYMENU Mobile」の機能をさらに向上させ、全国の教育機関の業務改革を支援するモデルを構築していく計画です。今後も、ICT技術を活用して学校現場の様々な課題に取り組み、子どもたちの教育環境をより良くするための努力を続けていきます。

詳しい情報については、公式サイトもぜひチェックしてみてください。
SKYMENU Mobileの詳細はこちら
お問い合わせ・資料ダウンロードはこちら

(SKYMENUやSKYMENU Mobileは、Sky株式会社の登録商標です。)

これからも新たな技術に注目し、教育現場のデジタル化を進めることが重要です。


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会社情報

会社名
Sky株式会社
住所
大阪市北区梅田3丁目2番2号JPタワー大阪24階
電話番号
06-6346-5122

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