新たなPC管理の形「ManicTime クラウド」
株式会社ライフボートが、2026年9月11日より新たに提供を開始する「ManicTime クラウド」は、PCの稼働状況を自動で記録し、視覚化する管理ソフトウェアです。このサービスは、自社でサーバーを構築することなく、テレワーク環境でも利用できる点が特長です。例えば、リモートワーク中の従業員の自宅PCの稼働状況をも把握することができ、企業の労務管理をサポートします。
【「ManicTime クラウド」が解決する課題】
1.
労務管理の効率化
労働時間や稼働状況を正確に把握することは、過重労働や隠れた残業を防ぐための第一歩です。特にテレワークが普及する中で、実際の作業状況を共有するためにはこのツールが必須。
2.
業務効率の向上
作業内容を可視化することで、業務プロセスを改善できます。従業員からの報告書作成の手間を減らし、効率的な運用を実現します。
3.
セキュリティの強化
社内のPCやアプリケーションが正しく使用されているかを一元的に管理でき、不正利用や業務外の使用も記録することが可能です。
【主な機能と特長】
各PCの操作履歴は自動でクラウドに集約され、自社サーバーの維持が不要。自宅PCでも簡単に利用できます。
集約されたデータから、どのアプリケーションをどれくらいの時間使用したかを一目で把握できます。管理者は、いつでもどこでもブラウザ経由で状況を確認可能です。
クライアントPCにインストールされた「ManicTime Pro」の設定はクラウド上で一元管理。ポリシーの変更も簡単に行えます。
【業務分析のサポート】
PC使用時間を基にした勤怠管理や隠れ残業の確認に役立ちます。テレワークの状況下でも労務管理の課題を解決する能力が詰まっています。
作業の種類にタグを付けて分類し、日報や週報を容易に作成できます。それによって、業務にかかる時間が明確になり、効率化のヒントを得られるのです。
データをExcelやCSV形式で出力し、既存システムとの連携や独自のレポート作成が可能です。
【選べる運用モード】
各PCでの利用を許可すると、エンドユーザーは自身の作業履歴も確認できます。
管理目的での使用に限った場合、アイコンを隠すなどして、エンドユーザーに意識させずに稼働させることも可能です。
スクリーンショットの自動保存が可能で、作業内容を視覚的に確認できます。
【まとめ】
「ManicTime クラウド」は、企業のPC管理を手軽に、自動化する新しい選択肢を提供します。効率的な労務管理・業務の可視化を実現し、テレワーク環境下でも役立つこのソフトウェアの詳細は、
株式会社ライフボートの公式サイトをご覧ください。
【お問い合わせ】
製品に関する詳しい情報は、株式会社ライフボート製品企画部までご連絡ください。
TEL: 03-3265-1250
FAX: 03-3265-1251
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