大阪ファミリー劇場
2026-07-08 14:42:23
大阪で楽しむ!家族向け55周年記念ファミリー劇場の魅力
大阪の劇団KIO、55周年記念のファミリー劇場が開幕
大阪を拠点とする劇団KIOが創立55周年を迎え、特別なファミリー劇場『夏休みファミリー劇場』を2026年8月15日・16日に開催します。会場となるのは近鉄アート館。ここでは家族で楽しめる素晴らしい作品が日替わりで上演され、親子で感動する時間を提供します。
感動と笑いが詰まった2作品
このファミリー劇場では、2つの異なる作品が用意されています。1日目の8月15日(土)には、アフリカのゾウの冒険を描いた音楽劇『ゾウの休日』が上演されます。物語は、子ゾウのギアが奪われたお母さんの歌声を追ってサバンナへ旅に出るという感動的な冒険譚です。力強い音楽に助けられ、親子で涙する瞬間が待っています。
次の日の8月16日(日)には、日本で一番笑える児童演劇『たまごをとるのはだあれ?』が舞台に登場。魔女の子供マータが引き起こす珍騒動に客席が巻き込まれる形となるこのコメディでは、笑いが絶えないノンストップの展開が楽しめます。この1時間半の間に、劇場全体が幸せな笑顔で包まれることでしょう。
お得なファミリー応援チケット
物価の高騰が続く中、KIOは「子育て世代に優しい」観劇チケットを企画しました。大人の料金で小学生以下のお子さまが実質無料で観覧できる「ペア券」が登場。この特別なチケットを利用することで、家族全員が一緒に劇の素晴らしさを体感することができます。
55年の歴史がつながる舞台芸術
KIOは1971年に設立され、これまでに多くの学校巡回公演や国際共同制作を行ってきました。子どもたちに「生の舞台芸術」を届けるという使命のもと、55年間子どもたちの想像力を育んできました。今、劇場で生の演技を観ることの価値が高まっています。これは、家族が一緒に過ごす時間を大切にし、ダイレクトな感情の共有を目指すための機会でもあるのです。
公演詳細
開催日時は、2026年8月15日(土)と16日(日)。各日の公演は、11時と14時の2回。上演時間は約70分と短めですが、しっかりとした内容で観客を引き込みます。海の底からも飛び出す音楽や、感情に響く演出は必見です。
チケット情報
チケットは、KIOが運営するカンフェティで販売中。ペア券は3,000円、一般は3,000円、中高生は1,000円、小学生は800円、未就学児は500円。8月15日(土)の公演には特別な打ち上げ参加券も用意され、参加者はKIOのメンバーやキャストと一緒に生の舞台を祝う楽しいひとときを過ごすことができます。
この夏、KIOの55周年記念ファミリー劇場で、感動と笑いに包まれる2日間をぜひ楽しんでください!
会社情報
- 会社名
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カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
- 住所
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