TRANOÏ TOKYOでのアート
2025-08-18 15:30:11

ストリートカルチャーとアートが融合するTRANOÏ TOKYO 26春夏展

TRANOÏ TOKYO 2025年春夏エディションに注目!



2025年の9月3日から4日にかけて、国立代々木競技場で行われる合同展示会「TRANOÏ TOKYO SS26エディション」に、パリで人気のアートブックショップ「0fr. Tokyo」が初めて参加します。このイベントは、ファッション、アート、カルチャーの最前線が集う場所であり、特に今回の出展は新たな独自の雰囲気を生み出す注目の展開です。

0fr. Tokyoは、1996年にパリのマレ地区で設立された「0fr. Paris」の公式東京支店です。2024年11月に中目黒にオープンし、アートやファッション、建築に関する書籍やZINEをセレクトし、ローカルとグローバルの文化を繋ぐ役割を果たしています。運営を行うのは静岡県出身の代表で、ヨーロッパのブランドやセレクトショップでの経験を持つ人物です。

出展内容の充実



TRANOÏ TOKYOでの0fr. Tokyoの出展では、アートブックやZINE、タペストリーなど、さまざまなアートアイテムが販売されます。特に注目のアイテムは、最新アートブック『0fr. The heart of Tokyo』です。この本は杉山氏によるもので、0fr. ParisのオーナーALEXとともにセレクトした国内未発売の新作です。国内ではこのアートブックは、BOUTIQUE ROMANTIQUE、TRANOÏ TOKYO、0fr. Parisの3か所でのみ手に入ります。

そのほかにも、同シリーズの『Life in Paris』や限定トートバッグもラインナップされ、30年の歴史を持つパリのブックカルチャーのアイコンのロゴが用いられたアイテムは、東京でも楽しむことができる貴重な機会となっています。これらのアイテムを通じて、アートと文化を肌で感じることができるでしょう。

TRANOÏ TOKYOの成り立ち



TRANOÏ TOKYOは、2024年にローンチされたアジア最大級のファッション展示会で、国内外から多くのブランドが集結します。アジアのブランドにとって欧米進出の足掛かりとなる場であり、逆に欧米のブランドにとってアジア市場を開拓する重要なプラットフォームとなります。今回の開催は3回目となり、会場も代々木競技場へと移し、規模の拡大が図られています。

約250のブランドが参加し、ヨーロッパやアジア、中東、南米など30カ国から展示が行われる予定です。特に、トルコ、コロンビア、サウジアラビアなど異なる文化背景を持つブランドが集うことで、多様なカルチャーを体感できる貴重な機会となるでしょう。

詳細情報



今回のイベントに参加するには、事前登録が推奨されています。TRANOÏ TOKYOは、国際的な『RAKUTEN FASHION WEEK TOKYO』と連携し、東京のファッションシーンを世界にアピールする絶好の機会でもあります。アートとファッションが交差するこのイベントに、ぜひ足を運んでみてください。

  • - 日程: 2025年9月3日(水)- 4日(木) 10:00 - 19:00
  • - 会場: 国立代々木競技場(第一体育館)
  • - 所在地: 東京都渋谷区神南2丁目1-1

この機会に、0fr. Tokyoの魅力を体感し、アートとファッションの新たな融合を楽しんでみてはいかがでしょうか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
プルミエール・ヴィジョン・ジャパン株式会社
住所
東京都渋谷区神宮前4-1-20神宮前フォレスト302
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。