食品安全委員会評価技術企画ワーキンググループの開催
令和7年10月3日(金)、東京都港区に位置する食品安全委員会で、評価技術企画ワーキンググループの第36回目の会合が予定されています。この会合は、食品の安全性を確保するための重要な取り組みの一環として、さまざまな議題が取り上げられる予定です。
開催の詳細
- - 日時: 令和7年10月3日(金) 10:00〜12:00(予定)
- - 場所: 食品安全委員会 中会議室
港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル22階
(Web会議システムも利用)
この会合では、まず専門委員の紹介が行われ、その後、ワーキンググループの運営方法について議論されます。また、令和7年度の食品安全委員会の運営計画についても話し合われる予定です。
主要な議題
1. 専門委員等の紹介
2. ワーキンググループの運営について
3. 令和7年度運営計画
4. 座長の選出および座長代理の指名
5. 食品健康影響評価技術研究の成果報告
6. 食品健康影響評価でのリードアクロスの活用
7. その他の事項
傍聴について
一般の方々もこの会合に傍聴を希望する場合は、事前に申し込みを行うことができます。申し込みは、10月2日(木)12時までに行う必要があります。申し込みは、内閣府の公式登録システムを通じて行われ、その際に提供されたメールアドレスに、動画視聴に必要なURLが送信されます。
会場での傍聴席には限りがあるため、先着順での受付となります。傍聴申込が多い場合には、10月2日(木)18時までにメールで連絡が入ります。その後、受付時間内に控室で手続きを済ませることをお勧めします。
メディア関係者の取材
報道関係者も取材のために申し込みが必要で、会社名や人数を記入して、撮影やカメラ撮りの希望を伝える必要があります。その際、撮影は冒頭のみ許可されていますので、注意が必要です。
結論
食品安全委員会が進める評価技術企画ワーキンググループは、国民の食の安全を守るための重要な施策です。最新の研究成果を基にした議論がどのように展開されるのか、今後の食品安全に向けた取り組みにも注目が集まっています。この会合を通じて、専門家たちの知見がどのように社会に還元されるのか、今後の展開が楽しみです。