ウィーンの香りと出会う
2026-07-14 14:35:16

ウィーンの文化を香りで楽しむ「WienerBlut」が伊勢丹新宿店に登場

ウィーンのエッセンスを感じる香りが集結



伊勢丹新宿店で開催される「香水夏市 curated by ISETAN MEN’S」にウィーンのユニセックスフレグランスブランド「WienerBlut」が出展する。このブランドは、19世紀のウィーンの豊かな歴史と文化からインスパイアを受けた香りを提供している。イベントでは、同ブランドの代表的なフレグランスが実際に試せる貴重なチャンスだ。

フレグランスのラインナップ



WienerBlutは、11種類の香水を展示する予定で、各フレグランスには独自のストーリーがある。

BALLROOM BOHÈME



新製品の「BALLROOM BOHÈME」は、トンカアブソリュートとブラックバニラアブソリュートの温かみが特徴で、シダーウッドやマングローブウッドの奥深い香りが混ざり合い、タバコとクローブの反抗的な香りが余韻を残す。「100ml」として展開され、価格は46,200円(税込)となっている。

HESPERIA



次に紹介する「HESPERIA」は、マンダリンとセドラを基にした爽やかな香り。庭のジャスミンや杉の気配を感じさせ、50mlと100mlでそれぞれ35,200円(税込)および46,200円(税込)で入手可能。

EX VOTO



「EX VOTO」はオーストリア帝国の聖体祭にオマージュを捧げた香りで、フランキンセンス、カモミール、ナツメグが配合されている。全体として35,200円(税込)からスタートする。

PALAIS NIZAM



また、「PALAIS NIZAM」はフランツ・フェルディナント大公の旅からインスパイアを受けた香りで、価格は同じく35,200円(税込)から。その他にも、NORD DU NORD、SALE MARINO、FREUDIAN WOODなど多彩な香りが揃っている。

フロイトとウィーンの知的ムーブメント



ウィーンは、フロイトをはじめとする知識人が集まる場所でもあった。このブランドはその文化的背景を香りで表現することに成功しており、たとえば「UNHEIMLICH」はフロイトの論文からインスパイアを受けたもので、ダークで複雑な香りが特徴だ。

ブランドについて



WienerBlutは、2009年にアレクサンダー・ローバーにより設立された。ブランド名はヨハン・シュトラウス2世のワルツに由来し、ウィーンが持つ文化の深さを再現するべく貴重な天然原料を用いている。現代的な視点でデザインされたボトルも魅力的で、香水そのものにウィーンの豊かなエッセンスが封じ込められた作品となっている。

イベント情報



この香水夏市は、2026年7月22日から28日まで、伊勢丹新宿店 メンズ館1階のプロモーションエリアで開催される。営業時間は10:00から20:00で、詳細は伊勢丹の公式サイトで確認できる。

田園から洗練された都心へ、香りを通してウィーンの歴史に思いを馳せる貴重な機会を見逃さないでほしい。香りで感じるウィーンの文化、皆さんも体験してみてはいかがだろうか。


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会社情報

会社名
株式会社ビオトープ
住所
東京都港区北青山3-6-7青山パラシオタワー8F
電話番号
03-6447-0581

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