ボーダレスハウスの新サービス
2025-09-24 12:44:38

ボーダレスハウスが新たにオンラインコミュニティを開設し多文化共生を促進

ボーダレスハウスが新たなオンラインコミュニティを創設



ボーダレスハウス株式会社が発表した新たな取り組みとして、国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」から生まれた入居者及び元入居者向けのオンラインコミュニティプラットフォーム「BORDERLESS STATION」が、2025年10月13日から稼働します。この仕組みは、現入居者だけでなく過去に入居していた人々ともつながることができる新しい場を提供し、多文化共生や異文化理解の深化を支援します。

没入型国際交流の背景



「BORDERLESS HOUSE」は、2008年に多国籍の人々が共に暮らすためのシェアハウス事業としてスタートし、これまでに世界120カ国から18,000人を超える人々がこのコミュニティに参加しました。異なる文化や背景を持つ人々が日常生活を共にする中で、一人ひとりの価値観や知識が交わり、新たな学びの場が形成されています。振り返ると、ボーダレスハウスは多文化交流を促進するために17年間の積み重ねがあるのです。

新たに提供される「BORDERLESS STATION」は、入居者間の国際交流をさらに促進するためのプラットフォームとして機能します。多彩な背景を持つ人々と交流することは、教育的な側面だけでなく、個々の成長にも大きく寄与します。入居者が体験を通じて実際に異文化を理解し、交流する機会を増やすことを目的としています。

BORDERLESS STATIONの機能と特徴



新しいコミュニティプラットフォームは、さまざまな機能を備えています。主な機能は以下の通りです:
DAILY TALK:掲示板形式で日常的な会話を楽しむことができる機能。ここでは、趣味や日常の出来事、文化について楽しく話し合うことができます。
LANGUAGE CHANGE:互いの言語を学び合うための機会を提供する機能。新しい言語を学ぶことで、未経験の文化や価値観に触れることが可能です。
JOIN EVENT:コミュニティ内外におけるイベント情報をちゃんと掲載し、様々な交流の機会をお知らせします。
COMMUNITY QUEST:ボランティアスタッフを需要するイベントに参加する機会を持たせる機能です。

これらの機能を通して、ボーダレスハウスの現入居者と元入居者がお互いに支え合い、交流を深めることが期待されています。特に、国際交流イベントなどに積極的に関与できることで、参加者一人ひとりが自ら文化共生の架け橋となることが期待されています。

オープニングイベントの実施



BORDERLESS STATION開設の際には、オープニングイベントとして「ボーダレスハウス文化祭」が開催されます。これは、ボーダレスメイト(ボーダレスハウスの入居者や元入居者を指します)が交流するリアルイベントです。日程は2025年10月11日(土)と決定しており、locationは飯田橋駅近くの学校跡地での予定です。

この文化祭では、ボーダレスメイト同士が実際に顔を合わせて交流し、ボーダレスハウスの精神を再確認する絶好の機会となるでしょう。報道関係者や企業の招待枠も設けられており、参加を希望する方は事前申し込みが必要です。

ボーダレスハウスの未来に向けて



ボーダレスハウスのミッションは、多様なアイデンティティと出会う場を提供することで、多文化共生を実現することです。BORDERLESS STATIONの設立は、そのミッションを加速させる力を持つと考えられます。新たなオンラインコミュニティが、18,000人を超えるハウスメイト同士の交流の場となり、未来に向かう多文化共生社会の礎となることが期待されます。

この新しい取り組みが、入居者の自発的な交流やイベントの発信など、さまざまなプランにつながっていくことを期待しています。ボーダレスハウスは、これからも多文化共生を推進し続けます。


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会社情報

会社名
ボーダレスハウス株式会社
住所
東京都新宿区市谷田町2-17八重洲市谷ビル10F
電話番号
03-5227-6980

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