メディアにおけるリーダーシップとプロ人材活用の重要性
鹿児島市で開催される「薩摩大学5月定例セッション」では、SHA株式会社の代表取締役・川本恵太が地方企業の成長を加速させるプロ人材の活用法について共有します。このセッションは2026年5月22日(金)に「マークメイザン」とオンラインで同時配信される予定です。
SHA株式会社の役割と目的
SHA株式会社は、沖縄で設立されたコンサルティングファームで、地方企業の成長を支援することを重要なミッションとしています。特に、プロ人材の活用を通じて、企業が次のステージへと進む手助けをしています。川本氏は、株式会社現場サポートにおいても活動しており、実際の業務を通じて得た知見をセッションで披露する予定です。
SHAの活動の一環として、多くの事業者が成長に向けた努力を続ける中、外部の専門人材をどのようにビジネスに取り入れるかが鍵になります。川本氏は、自らの経験を基に、いかにして外部人材を効果的に活用できるかを具体的に説明し、参加者にリアルな成功事例を提供する予定です。
薩摩大学5月定例セッション詳細
今回のセッションは二部構成で行われます。
- - 第1部では、「地方企業が『100億』を目指すべき理由」をテーマに、株式会社XLOCALの坂本大典氏と、株式会社KOBIRAの小平勘太氏が登壇します。彼らは、経営者が「100億の壁」を超えるための戦略を示し、地域企業が抱える課題にどう立ち向かうべきかを語ります。
- - 第2部では、川本氏が参加し、プロ人材が地方企業でどのように成果を上げているかを具体例を通じて紹介します。企業と専門家とのマッチングサービスを背景に、参加者は外部人材の活用方法や成功事例を学ぶことができます。
ご登壇者には、サイ株式会社の武末健二朗氏、現場サポートの吉田竜二氏、川本恵太、そして平野知実氏(musuhi)がおり、各自が地方企業における自身の活動について語ることで、聴講者に実践的な知識を与えることを目指します。
開催概要と申込方法
このセッションは、NPO法人薩摩リーダーシップフォーラムSELFと一般社団法人鹿児島イノベーションベース(KGIB)が共催しており、参加費は5,500円(税込)で、薩摩大学やKGIBの会員は無料で参加可能です。
- - イベント名:薩摩大学 5月定例セッション
- - テーマ:地方企業の成長を加速させる『外部人材活用』と『100億の壁』の超え方
- - 日時:2026年5月22日(金)15:00〜17:30
- - 会場:マークメイザン(鹿児島市名山町9-15)/オンライン同時配信
- - 参加費:5,500円(税込)/薩摩大学会員・KGIB会員は無料
- - 申込ページ:こちらから
SHA株式会社について
SHA株式会社は、沖縄県那覇市に本社を置くコンサルティング会社で、事業構造設計やマーケティング支援、AI関連の支援を手掛けています。地方企業へのプロ人材活用は、同社の重要なビジネスの一環として位置づけられています。
公式サイトはこちら:
SHA株式会社
このセッションでは、地方企業の未来を切り拓く重要なヒントが得られることでしょう。多くの方の参加をお待ちしています。