女性エンジニア支援
2026-03-05 10:44:06

STORESが国際女性デーに取り組む女性エンジニア支援プログラム

STORESが国際女性デーに賛同し、女性エンジニアを支援するプログラムを実施



2023年の国際女性デー(3月8日)にちなんで、STORES株式会社は女性エンジニアのキャリアを後押しするための包括的支援プログラムを発表しました。これは、テクノロジー分野におけるジェンダーギャップを解消し、女性がエンジニアとしてのキャリアを望む際の選択肢を広げることを目的としています。

プログラムの背景と目的



AI技術が急成長する現代において、エンジニアの役割は単にコードを書く作業から、新しい価値を生み出すための技術活用へと進化しています。しかし、意思決定の場に多様な視点が欠如すると、テクノロジーは一側面的な未来を描くことになってしまいます。STORESは、さまざまな人々が楽しんでテクノロジーを使いこなすことができる社会を築くことを目指し、出会う、学ぶ、続けるの三つのフェーズにおいて女性を支援するプログラムを展開しています。

女性を対象にした6つの支援プログラム



1. 技術との出会い



女性がエンジニアとしての第一歩を踏み出すための場を提供しています。例えば、2023年2月17日・18日に開催された「Rails Girls Tokyo 18th」では、女性がプログラミングを学び、技術コミュニティへ参加するきっかけを与えました。また、3月25日に開催される「Girls Meet STEM」では、中高生向けにネットショップや決済などについて学ぶオフィスツアーを実施します。これにより、若い世代の女性たちに新たなキャリアの可能性を提示しています。

さらには、5月23日・24日開催の「STORES Tech Girls Camp」ではプログラミング初心者の女性を対象に、技術体験プログラムを実施します。ここではハンズオンの体験を通じて、プログラミングの楽しさを知ってもらうことを目指します。

2. 技術を学び、深める



プログラミングを学ぶ楽しさを味わいながら、継続的にスキルを向上させることを重視しています。「Girls AI Scholarship」プログラムでは、AIツールの活用を通じて技術習得を進める支援を行なっています。これにより、自分自身の独自性を表現し、ものづくりの幅を広げる機会を提供します。

3. 技術と繋がり、キャリアを続ける



STORESはエンジニアがキャリアを築きながら、仲間と共に技術を学び成長できる環境を整えています。2023年度にはカンファレンスで託児支援を実施し、育児中のエンジニアが参加できる場を提供しています。例えば、「INTERACTION 2026」では、女性研究者や技術者が世代を超えて交流できる機会を支援しています。また、世界的に有名な「RubyKaigi 2026」では、育児中の女性が参加しやすいように託児所が設置されるほか、女性エンジニア向けのランチ会も開催され、コミュニティの活性化を図っています。

STORESについて



STORES株式会社は「Just for Fun」のミッションを掲げ、中小事業者の店舗運営を支える幅広いプロダクトを提供しています。持続的な売上成長を促進し、個性豊かで多様な商いが共存する社会の実現を目指しています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

STORES株式会社公式サイト

これらの刺激的な取り組みを通じて、STORESは女性エンジニアの未来を鮮やかに切り開いていくことでしょう。


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会社情報

会社名
STORES 株式会社
住所
東京都渋谷区東3-16-3エフニッセイ恵比寿ビル
電話番号

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