自然の美しさを感じる、新たな「BIWAスツール(虎竹)」の魅力
高知県須崎市に位置する虎斑竹専門店、竹虎。ここで育まれた虎斑竹の個性豊かな模様を活かし、日常の暮らしに寄り添うスツールが新たに登場しました。その名も「BIWAスツール(虎竹)」。
豊かな自然の恵み
1914年に創業した竹虎は、竹とともに歩んできた長い歴史を持つメーカーです。虎斑竹は、その名の通り、虎の斑点のような独特の模様が特徴です。この模様は一本一本異なり、まさに自然が生み出した芸術作品とも言えるでしょう。
「BIWAスツール」は、これらの個性的な模様を最大限に活かしています。縦格子に並べたスツールのデザインは、見る角度によってその表情が変わり、和室だけでなく、リビングや玄関など、さまざまな空間にフィットします。使うだけでなく、その存在自体がインテリアとして楽しめるのです。
職人の技が生きる製造プロセス
虎竹は、伐採後の選別や、油抜きと呼ばれる工程を経て、製品の素材となります。竹職人の手によって、ガスバーナーで炙られ、形を整えられるこのプロセスは、文化と技術の伝承でもあります。熱を加えることで、竹の表面から浮かび上がる虎の模様は、このスツールの魅力の一部として際立ちます。
現代的な使い勝手
座面にはウレタンスポンジが使用され、快適さも確保されています。また、竹だけでなく、木材や金属、布などさまざまな素材を取り入れ、現代の生活にマッチするデザインが実現されています。大・小の2サイズ展開があるため、居住空間や用途に応じて選ぶ楽しみもあります。
竹文化の継承と未来
竹虎が目指しているのは、竹という素材を未来へとつなげることです。ただ文化を保つのではなく、実際に使われる竹製品を生み出していくことが、防腐処理された虎竹の存在意義でもあります。「BIWAスツール(虎竹)」は、その一環として生活の中に竹の魅力を取り入れるアイテムです。
まとめ
2026年9月11日より販売を開始する「BIWAスツール(虎竹)」は、47,300円(税込)と38,500円(税込)の2種類。ぜひこの機会に、竹虎のホームページを訪れて、竹の温もりと職人技が詰まったスツールを体感してみてください。あなたの生活を豊かに彩る新しいアイテムとなることでしょう。