びわ湖テラスに誕生した新しい絶景スポット『Sky Bridge』
2026年9月14日、滋賀県大津市のびわ湖バレイにて、新たな絶景スポット『Sky Bridge(スカイブリッジ)』がついにグランドオープンします。この吊り橋は、220mの長さを一度のスパンで渡る国内最長の歩行者専用吊り橋で、琵琶湖の素晴らしい景色を存分に楽しむことができます。
雄大な自然との融合
びわ湖バレイは、2016年に新たに設けられた「Grand Terrace」をはじめとするいくつかの絶景スポットを有し、将来的にはより多くの観光客を惹きつけるための整備を進めてきました。3つのテラスや「Café 360」といった施設を展開し、次第にその名を広めてきたこの地域に、待望の「Sky Bridge」が加わります。
「Sky Bridge」は、打見山(標高1,108m)から蓬莱山(標高1,174m)にかけて架けられた吊り橋で、その構造は圧倒的な開放感を演出します。通常の吊り橋では途中に支柱が設けられることが一般的ですが、このスカイブリッジではワンスパン構造を採用しており、眺めを遮るものがなく、訪れる方々に圧倒的な視界を提供します。
新たな体験、スリルと浮遊感を楽しむ
この魅力の一つは、「見て楽しむ絶景」から「歩いて楽しむ絶景」へと変化する点です。湖面と空が溶け合う眺めを楽しめる従来のテラスに加えて、「Sky Bridge」を歩くことで新たに体験できるのは、まさに空を渡るような感覚です。琵琶湖を見下ろしながら、一歩一歩進むことで視界に広がる自然の絶景は、訪れる人々に独特の浮遊感とスリルをもたらします。
Sky Bridgeの背景と目的
『Sky Bridge』の設立背景には、さらに多くの観光客にこの地域の魅力を知ってもらいたいという思いがあります。打見山と蓬莱山の両方からの素晴らしい視界を一層楽しめるよう、2025年には蓬莱山の「Café 360」を全面リニューアル予定です。これにより、リフトの利用も促進され、琵琶湖バレイの回遊性が向上します。
ご利用情報
- - 名称: Sky Bridge / The Biwako Terrace(びわ湖テラス スカイブリッジ)
- - 所在: 滋賀県大津市木戸1547-1 びわ湖バレイ打見山山頂エリア
- - 橋長: 220メートル
- - グランドオープン: 2026年9月14日
- - プレオープン: 2026年8月22日
- - 利用料金: 大人5,000円、小学生2,000円、幼児1,000円(ペット1000円)
- - アクセス: びわ湖バレイロープウェイ山頂駅から打見リフト乗車、中間駅下車
- - 営業時間: 9:30~16:00(天候による変更あり)
ぜひ、びわ湖テラスの新しい絶景体験「Sky Bridge」を訪れ、その特別な景色を堪能してください。