健康経営シンポ
2026-04-01 16:24:18

攻めの健康経営に向けたシンポジウムが初開催されます!

一般社団法人健康と経営を考える会が主催する第12回シンポジウム『働き盛りを守る「攻めの健康経営」』が、2026年5月21日(火)に開催されます。本イベントはハイブリッド形式で実施され、東京都文京区の文京シビック小ホールに加え、Zoomを通じても参加が可能です。今回は健康経営の重要な要素である循環器疾患とがん対策について、専門家による基調講演とパネルディスカッションを行います。

第一部では、国際医療福祉大学大学院の小室一成教授が循環器疾患対策に関する基調講演を行います。小室教授は、循環器疾患が職場での健康管理においてどのような影響を及ぼすかについて深く掘り下げ、参加者とのディスカッションを進行します。パネリストには、経済産業省の福田光紀ヘルスケア産業課長や、厚生労働省の佐藤康弘保険課長、そして株式会社Keep Healthの川島恵美代表取締役が登場し、それぞれの立場から課題や解決策を議論します。

第二部では、国立がん研究センターの松岡豊所長ががん対策についての基調講演を行います。松岡所長は、がん対策の重要性やその施策について最新の研究結果を踏まえて講演し、続いてパネルディスカッションが行われます。こちらのディスカッションには、厚生労働省の鶴田真也がん・疾病対策課長や、一般社団法人シンクパールの難波美智代代表理事が参加し、がん対策を巡る多角的な視点からの意見交換が期待されます。

本シンポジウムは、企業の人事や総務、経営層が健康経営を推進するうえで有用な情報源となることを目指しています。健康経営の取り組みが進めば、結果的に社員の健康と生産性向上にも寄与するでしょう。参加費は2000円、参加人数は会場で300名、オンラインでは500名までとなっています。イベントの詳細情報やお申し込みは、特設ページ(https://kkk12.peatix.com)でご確認いだたけます。

一般社団法人健康と経営を考える会は、2013年に設立されて以来、企業と保険者が連携した健康経営の推進を行っています。今回のシンポジウムもその一環として、健康経営の理解を深め、より良い労働環境の実現を目指しています。出席予定の方々は、活発な議論を通じて最新の情報を得る貴重な機会となることでしょう。シンポジウムが成功することを願っています。後援には経済産業省と厚生労働省、一般社団法人日本医師会などが名を連ねています。これにより、行政的な視点からも健康経営の重要性が強調されることになります。


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会社情報

会社名
一般社団法人健康と経営を考える会
住所
東京都文京区西片1-15-10同友会ビル7階
電話番号
03-5803-2321

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