展示会・ウェビナーでの受注を加速させる新サービス
株式会社ディーノは、展示会やウェビナーを活用する企業向けに、新しいサービスを立ち上げました。この「インサイドセールス代行」は、企業が抱える「展示会やウェビナーを実施しても受注に結びつかない」という悩みに対し、企画から受注につながる商談を創出するまでをワンストップでサポートします。
背景:多くの企業が抱える課題
展示会やウェビナーはBtoB企業にとって、顧客リードを獲得する重要な手段ですが、その効果が示されないケースが多く見受けられます。たとえば、名刺やリードは集まったものの、実際に受注につながらないという声は少なくありません。この原因の一つには、当日のプログラムに追われて、獲得後のフォローアップに十分なリソースやノウハウが不足していることが挙げられます。
ディーノは、そのような背景の中で、展示会やウェビナーの運営に関する明確な改善点と、受注につながる商談の創出に成功してきました。実際に、顧客のフォローや呼び込みの質を高めることで、名刺獲得数が3倍、直近半年の受注の増加が1.5倍、開催から1年後の受注は2.5倍に達したという成果が示されています。
サービス概要
新しく開始したインサイドセールス代行では、リソースや専門知識がない企業をサポートするため、展示会やウェビナーの企画から、リードの振り分け、追客、商談の設定に至るまでを全面的に担います。企業は運営や登壇にのみ集中することができ、プロのサポートにより受注につながる商談を生み出すことが可能になります。
1. 質の高い商談創出
インサイドセールス代行の最大の特徴は、単なるアポ獲得ではなく、実際に受注につながる質の高い商談を重視している点です。追客の数を追うだけではなく、受注確度と顧客の生涯価値(LTV)が高いキーマンとの商談創出に注力します。これにより、特に受注につながる可能性の高いリードが増加します。
2. プロの育成した「型」による支援
このサービスではトップセールス出身者が開発した標準化された営業支援の手法を用い、企画からリードの仕分け、追客、商談設定のプロセスを一貫して行います。これにより、ノウハウや専任体制を持たない企業でも、迅速に受注を促進することができるのです。
3. マルチチャネル&AIの活用
追客においては、電話やメール、手紙、SNSといったマルチチャネルを駆使し、AI技術を用いてターゲット企業やキーマンの情報精度を向上させます。これにより、リストを無駄にすることなく、フォローチャンスを最大限に引き出すことができます。
4. 効果の可視化と次回の改善
単に商談件数を計上するだけではなく、商談化率や見込み金額といったデータを基に、次回の展示会やウェビナーの効果を定量的に把握し、今後の戦略を見直すことが可能です。
まとめ
株式会社ディーノのインサイドセールス代行は、展示会やウェビナーからの受注の質を向上させるために設計されたサービスです。企業は自身のリソースを最大限に活用し、受注を確実に生み出す商談へとつなげることができるでしょう。詳細については、公式サイトをご覧ください。
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