中高一貫校生の成長を支える新プロジェクト
中高一貫校生を対象とした個別指導塾WAYSが、2025年3月から新しい教育プロジェクトを始めることを発表しました。このプロジェクトは、単なるテストの点数向上を超えて、生徒自身が進むべき道を自ら切り拓くための力を育むことを目指しています。
プロジェクトの背景
WAYSが掲げる理念は、「やりきる」を重ねて「なりたい」へ向かう生徒を育てること。これまで120分の授業での演習を通じて、生徒の成績向上を支援してきました。成績が上がることで生徒は自信を取り戻すことができ、次なる目標に向かう際に不可欠な自己管理能力が必要であると認識しています。
目指すは自己管理能力の育成
大学受験を考える中で重要となるのは、自ら計画を立て、課題を明確にし、分からないことをしっかりと質問できる能力です。本プロジェクトでは、生徒に必要な「非認知能力」を可視化し、育成することで、「自走力」を鍛える新しい指導法を導入します。
定量的なデータ収集
2025年3月以降、全35教室の3,500名以上の生徒を対象に、非認知能力に関するデータ収集を行います。この調査は、入塾時の状態を把握するところからスタートし、各テスト後に続行されます。これにより、テストの点数(認知能力)と学習姿勢(非認知能力)の関係を詳細に分析し、データとして蓄積します。
調査結果から見える非認知能力の影響
解析を通じて、成績向上に寄与する非認知能力の傾向が見えてきました。特に、「計画力」の向上や、自己管理能力と集中力の相関関係が注目されています。これにより、生徒が中長期的な目標を達成するために、どのような能力が重要かが明らかになるでしょう。
教科別の非認知能力
数学と英語での調査結果からは、各教科において非認知能力の影響が異なることがわかりました。数学では日次計画力、英語では自己表現力が成績に強く影響していることが確認され、非認知能力の特性が教科ごとに異なることが示唆されています。
次なるステップ
成果を上げた生徒を対象に、非認知能力を鍛えるための新たな指導プログラムを実施していきます。このプログラムでは、生徒自身が自ら進捗を確認し、自己成長を実感できるようにします。
最終的な目標は、単なる点数向上に留まらず、生徒が主体的に自らの道を切り拓く力を育成することです。これにより、彼らの成長サイクルを確立し、志望校合格や自己実現へとつなげていくことを目指しています。
WAYSについて
中高一貫校専門の個別指導塾WAYSは、生徒一人ひとりに合わせた指導を行い、成績向上を目指しています。無料の学習相談や体験指導も提供しており、中高一貫校に通うお子さまの学習にお悩みの保護者様は、ぜひご相談ください。詳細には公式サイトやお電話でお問い合わせいただけます。
会社概要
株式会社メイツに関する情報をご紹介します。所在地は東京都新宿区高田馬場で、教育理念に基づいて、中高一貫校生の学びをサポートしています。