新しいコールセンターの形
2026-04-14 10:46:46

ブラウザで全機能利用可能!MediaCallsの新しいコールセンターシステム

コールセンターの新しい形、MediaCallsのブラウザフォン版



メディアリンク株式会社が提供するコールセンターシステム「MediaCalls」は、2023年に新たにブラウザフォン版のリリースを発表しました。この新しいバージョンにより、ユーザーはWebブラウザさえあれば、全機能を簡単に利用できるようになりました。

MediaCallsとは


MediaCallsは、音声テックCTIとして知られるオールインワン型コールセンターシステムです。中・大規模なインバウンド型コールセンターやコンタクトセンター向けに設計されており、不要な作業を減らすための多彩な機能が揃っています。ACD、CTI、IVRなど、業務効率化のための高機能を標準装備しており、IPネットワーク環境があれば、どこでもすぐにコールセンターを立ち上げることが可能です。ライセンスの追加によってエージェント数を簡単に増やすことができるため、将来的なビジネスの拡大にも柔軟に対応できます。

ブラウザフォン版の特長


今回新たにリリースされたブラウザフォン版には以下の特長があります。

1. Webブラウザですべて完結

従来では、MediaCallsを利用するために端末ごとにアプリケーションをインストールする必要がありましたが、ブラウザフォン版の導入によりその手間が大幅に軽減されました。特に、外部ソフトウェアのインストールに制約がある企業にとっては、承認プロセスを省略できるため、迅速なコールセンターの構築が可能になります。

2. 在宅勤務が低コストかつ容易に

新しいシステムではアプリケーションのインストールが不要なため、インターネット環境があれば、社内外のあらゆる端末でMediaCallsを活用可能です。従来は電話端末の購入が必要でしたが、ブラウザフォン版ではその必要がなく、導入コストを大幅に抑えることができます。また、VPN接続も不要となり、在宅勤務をスムーズに開始することが可能になりました。

3. 安全な環境の実現

ブラウザフォン版を利用することで、全ての通信は暗号化され、これによりVPN接続に依存することなく安全な通信環境が確保されます。音声通話も暗号化され、通話内容を盗聴されるリスクも低減。従来のVPNが原因となっていた遅延や障害のリスクも解消されます。

従来構成とブラウザフォン版の比較


構成比のポイント


特徴 従来構成 ブラウザフォン版
-----------------
音声通話 別途ソフトフォンが必要 Webブラウザで可能
アプリインストール 必要 不要
VPN設定 必要 不要
管理・保守 複雑 シンプル

今後の展望


メディアリンク株式会社は、今後も MediaCallsの機能拡充に取り組み、ボイスボット振り分けやコールリーズン分析など、新しい機能を継続的に開発していく予定です。これにより、より多くの企業様のニーズに応えられるよう進化を続けます。

メディアリンク株式会社について


メディアリンク株式会社は、東京都港区に本社を構え、2009年に設立されました。ビジネスコミュニケーションを重視し、コールセンターシステムやチャットサポートツールの開発とコンサルティングを行っています。詳細情報はこちらからご覧いただけます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
メディアリンク株式会社
住所
東京都港区芝5-31-17PMO田町5F
電話番号
03-3455-2700

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。