世界初の新感覚フルーツの登場
株式会社MINORICAが打ち出した新フルーツ『え、マスカット』と『え、いちご』が、CAMPFIREでのクラウドファンディングを通じて手に入れることができるようになります。このプロジェクトは2026年6月12日までの期間限定です。
植物強化技術による新たな可能性
この新しいフルーツは、MINORICAの独自技術「植物強化技術」によって生み出されました。この技術は、植物の葉面の代謝反応の効率を向上させ、実の内部への栄養素の移動を増やすことに成功しています。従来の栽培方法では、施水量を調整して果実の大きさを抑えるのが一般的でしたが、MINORICAでは「大きくて美味しい」フルーツを安定して育てることが可能となっています。さらに、昨年行われたいちごの試験栽培では、収量が2倍以上に増加し、平均糖度も3段階も向上したことが確認されています。
品質の向上と展開の可能性
特に、強化したいちご農園の成果は、日本の品種改良種、例えばシャインマスカットやあまおうに対しても効果的で、世界最高水準のフルーツ作りが期待されています。この技術は、20種類以上の品種に適用可能であることが証明されており、今後さらなる新品種の展開にも意欲を見せています。さらに、次に強化するフルーツ品種については、CAMPFIREの支援者からのコメントを基にリクエストを募集中です。
代表取締役の思い
MINORICAの代表取締役平田裕也は、「私たちは未来の世代に確かな農業インフラを構築するため、日々努力しています。今回の新フルーツブランド『え、』は、その成果物を皆さまに体験していただくための挑戦でもあります。心よりご支援をお願い申し上げます」とコメントしています。
体験へのリンク
興味を持った方は、こちらから『え、フルーツ』を体験することができます。ぜひこの機会に、驚きの美味しさをお試しください:
CAMPFIREプロジェクトページ
株式会社MINORICAの企業概要
MINORICAは、沖縄県OIST発のディープテックスタートアップであり、植物強化技術を駆使して全国の農業生産者の課題解決に取り組んでいます。「緑のインフラを作る」というミッションのもと、さまざまな農業の高温障害への対策や、収量の増加、高付加価値化を目指して活動しています。2025年には、東京大学IPCの『1stRound 第12回』にも採択されるなど、その技術は高い評価を受けています。