フィレンツェ庭園に宿る香りが新たに登場
2026年7月1日、水曜日。イタリア・フィレンツェからの贈り物、サンタ・マリア・ノヴェッラが新たに展開するボディミルクシリーズに2つの香りが加わります。ルネサンス期のメディチ家の庭園をイメージしたこのコレクションは、フィレンツェの歴史や文化を香りで感じさせる特別な商品です。
新たな香りの魅力
今回の新作ボディミルクは「アクア」と「クエルチア」の2種類。どちらも100%植物由来の成分で作られており、肌へのなじみや使用感が優れています。
アクア - 清らかなフローラルノート
「アクア」は、洋ナシとロータスの香りが織りなす、清らかで心地よいフローラルノートが特徴。水の美しさをイメージしたこの香りは、まるでエレガントな噴水から溢れ出る水のように、生命の源である水のきらめきを表現しています。柔らかなテクスチャーが肌に溶け込むと、清新な香りが広がり、心を豊かにしてくれます。
クエルチア - 深みのあるウッディノート
一方「クエルチア」は、メディチ家の庭に根を張る樫の木をテーマにした香り。オークのウッディノートがふんだんに使用されており、深みがありながらも暖かさを感じさせる余韻が魅力です。このボディミルクを使用することで、まるで美しい樹木の下で安らぎを得ているかのような心地よい時間を楽しむことができます。
健康的な肌を支える成分
サンタ・マリア・ノヴェッラが持つ植物学の知恵が詰まったボディミルクは、乾燥や日差しによる肌のトラブルをやさしく癒してくれます。こだわりの成分には、グリセリンやメドウフォーム種子油が含まれ、それぞれの香りのもととなる植物由来のエキスがまるでフィレンツェの庭から直送されているかのよう。肌の保湿をしっかりとサポートし、柔らかな感触に導いてくれます。
サンタ・マリア・ノヴェッラの歴史
サンタ・マリア・ノヴェッラは、1221年に設立されたイタリア最古の薬局としてその名を馳せています。フィレンツェのドミニコ会修道院をルーツに持つ同社は、香水や化粧品などに関する豊富な経験を有し、800年以上にわたり癒しの伝統を受け継いできました。現在、世界34カ国で300以上の店舗を展開し、多くの人々から親しまれています。
おわりに
フィレンツェの美しい庭園に宿る香りを、あなたの日常に取り入れてみませんか。新作ボディミルクは、フィレンツェの優雅な夏のひとときを感じさせてくれる大切なアイテムになること間違いなしです。ぜひ一度その心地よさを体感してみてください。
詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。
サンタ・マリア・ノヴェッラ公式サイト。