ソプラノチタニウム新承認
2026-08-14 16:36:13

医療用ダイオードレーザ「ソプラノチタニウム」が新承認を取得し進化

医療用ダイオードレーザ「ソプラノチタニウム」の進化



医療技術の進展は常に注目されており、今や美容医療においても高い期待が寄せられています。そんな中、アルマレーザーズ・ジャパン株式会社が提供する医療用ダイオードレーザ「ソプラノチタニウム」が再び進化を遂げました。この製品は、2026年の4月28日付で新たに医療機器製造販売承認の一部変更が認められたばかりで、その技術革新に注目です。

「ソプラノチタニウム」は、蓄熱式の照射技術を用いて患者の肌に対し優しく接触し、レーザエネルギーを効果的に供給することが特徴です。この技術は、ハンドピースを皮膚上でスムーズに動かしながら、徐々に熱エネルギーを蓄積することが可能です。これにより、痛みを軽減しながらも高い効果が得られる治療を実現します。

新たに追加された技術的特徴



今回の承認により、新たに3種類の波長が同時に照射できるハンドピースが追加されました。その名称は「Trio」「Trio Quatro」「TrioMax」で、それぞれ755nm、810nm、1064nmの波長を兼ね備えています。これにより、医師は患者の肌質や毛質、治療する部位に応じて、最適な波長を選択し、より効果的な減毛治療が可能となります。

患者への配慮が随所に



治療時の患者の快適さを考慮して、ソプラノチタニウムは皮膚表面を冷却する機構も搭載しています。この冷却機能は、施術中の急激な温度の上昇を抑えることで、不快感や皮膚への影響を軽減します。また、広範な部位への照射と、小さな部位への精密な照射の両方に対応しています。医師は明確な診断をもとに、適した照射モードを選ぶことができ、個別の治療計画を立てることが可能です。

アルマレーザーズの代表コメント



代表取締役の遠刕慶太氏は、「このたび、ソプラノチタニウムの3波長同時照射の薬事承認を取得できたことを大変嬉しく思います。これにより、患者様一人ひとりの肌質や毛質に合わせた、より適切な減毛治療が実現します」と語っています。また、同社は今後も安全性と性能の向上に取り組み、美容医療の業界のさらなる発展を目指す意向を示しています。

まとめ



「ソプラノチタニウム」は、美容医療現場において患者思いの新技術を提供します。長期的な減毛を実現するために、今後も機器の性能向上が期待されます。また、この製品は、医師にとっても利便性のある第三の選択肢を提供することで、より多様な治療が可能になることでしょう。美容医療の未来において、革新をもたらすこのレーザ技術に、さらなる期待が寄せられます。


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会社情報

会社名
アルマレーザーズ・ジャパン株式会社
住所
東京都港区芝4-4-20グーゴルプレックスミレニアムビル4F
電話番号
03-6665-8403

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