長谷川創氏が取締役に
2025-11-05 08:48:43

TWOSTONE&Sonsが長谷川創氏を取締役に迎え、経営体制を一新

TWOSTONE&Sonsが新たな経営体制を発表



株式会社TWOSTONE&Sons(本社:東京都渋谷区、CEO:河端保志、COO:高原克弥、証券コード:7352)は、2025年に新たな経営体制を構築することを発表しました。この変革には、長谷川創氏が新たに取締役として参画することが含まれています。この体制の変更は、同社が今後の成長に備え、より強固な経営基盤を築くための重要なステップとなります。

新経営体制の目的


TWOSTONE&Sonsは、2013年の創業以来、ITエンジニアの価値向上を目指し、エンジニアと企業を支援する事業を展開してきました。これまでの共同代表体制から、ホールディングスへ移行することで、さらに強固な経営体制を確立する必要性が増しています。特に、2023年からのホールディングス体制への移行や社名変更に伴い、経営層を強化することが急務となっていました。

この背景を受け、2023年11月には、長谷川氏が社外取締役として就任しました。そして今般、取締役としての内定が発表されたことにより、TWOSTONE&Sonsの経営に重要な役割を果たすことが期待されています。

長谷川創氏の経歴と期待される役割


長谷川創氏は、兵庫県出身で、関西学院大学在学中に株式会社ベクトルの創業に参加。以降、PR事業の立ち上げや上場までを担い、その後はグループ全体の経営戦略やM&A、デジタル推進、新規事業開発を担当してきました。特に、PRとデジタルを融合させた事業拡大に貢献し、多くの国内外企業のマーケティングを支援してきた実績があります。

長谷川氏は、TWOSTONE&Sonsに参画することにあたり、次のように述べています。「これまでの経験を活かし、TWOSTONE&Sonsが掲げる『ITエンジニアの価値向上』を実現するために貢献したい」との意気込みを示しています。

企業の今後の展望


TWOSTONE&Sonsは、グループ全体でエンジニアプラットフォーム事業を中心にさまざまなソリューションサービスを提供しています。具体的には、フリーランスエンジニアと企業をつなぐマッチングサービスをはじめ、ITエンジニア特化型の転職支援、オンラインプログラミングスクール、総合Webマーケティングサービスなど、多岐にわたる事業を展開しています。

2020年には東京証券取引所マザーズ市場に上場(現:グロース市場)し、社名変更後の2023年6月にはホールディングス体制へと移行。M&Aを通じて14件の企業を傘下に持ち、より盤石な経営基盤の構築に努めています。

今後も、TWOSTONE&Sonsは、エンジニアの専門性を活かし、成長を支援するための組織や仕組みの構築を図っていく方針です。長谷川氏の豊富な経験と知識を活かして、さらなる成長を目指していくことでしょう。

今後の株主総会を経て、正式に新体制が決定することが期待されており、TWOSTONE&Sonsが次なるフェーズへ進むための大きな一歩となります。詳細な情報は、TWOSTONE&Sonsの公式サイトで随時発表される予定です。


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会社情報

会社名
株式会社TWOSTONE&Sons
住所
東京都渋谷区渋谷2-22-3渋谷東口ビル6F
電話番号
03-6416-5564

トピックス(経済)

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