沖縄アリーナの地域貢献
2026-01-28 15:30:11

沖縄アリーナが地域に寄り添う取り組みと未来の展望

沖縄アリーナが地域と共に歩む『地域貢献の取り組み』



沖縄アリーナ株式会社は、アリーナ運営を通じて地域との密接な関係を築くことを重視しています。沖縄の市民や県民とともに社会的意義を持つ活動を展開しており、特に沖縄市をホームタウンとする琉球ゴールデンキングスとの連携を強化しています。2025年12月には、以下のような具体的な取り組みが実施されています。

1. 安全・安心なアリーナ運営に向けた取り組み



沖縄アリーナ社では、万が一の事態に備え、職員が救急車到着までの初期対応ができるようにするため、応急手当講習を受講しています。この講習では、心肺蘇生法やAEDの使い方、止血法、緊急時の初動対応フローについて座学と実技を通じて学びました。特に7月には、沖縄市消防本部で琉球ゴールデンキングスの運営スタッフとも合同で講習を行い、12月5日にも同様の合同救急法講習が行われました。これにより、現場で求められる即応力を高め、安全管理体制を強化することを目指しています。

沖縄アリーナ社は今後も定期的な研修を行い、市民や来場者、関係者が安心して利用できる環境を整えていく方針です。

2. 地域とともに支えるプロスポーツ文化の推進



2025年10月23日には、琉球ゴールデンキングスを支えるための「キングスサポーターズクラブ」が設立されました。このクラブは地域の法人を中心に構成され、スポーツを通して地域の活性化や経済発展を図ります。沖縄アリーナ社もこのクラブに参加し、琉球ゴールデンキングスと地域をつなぐ役割を果たすことを目指しています。

12月28日には仙台89ERS戦の試合前に、キングスサポーターズクラブのオープニングレセプションが行われました。ここでは沖縄市長や市議会議長が出席し、地域全体でキングスを支える機運を高めることが出来ました。この取り組みを通じて、地域企業や行政とクラブ、アリーナが連携する新たなプラットフォームが形成され、スポーツを軸にしたまちづくりが進むことが期待されています。

3. 沖縄市民 子どもスポーツ教室の開催



沖縄アリーナでは、地域の子どもたちがスポーツを通じて「体を動かす楽しさ」や「仲間との協力」を体験するために、継続的に「沖縄市民 子どもスポーツ教室」を開催しています。特に第42回の教室では高学年の子どもたちを中心に、スポーツを楽しみながらチームプレーの重要性を学んでいました。初対面の子どもたちも自然に言葉を交わし、助け合う姿が見受けられるなど、スポーツの持つ力を実感しました。

参加した子どもたちからは、協力してプレーを楽しんだとの声や、シュートが決まった達成感を伝えてくれる感想が多く寄せられました。沖縄アリーナは今後も、子どもたちの交流と成長を支えるスポーツの機会を提供することに取り組んでいく予定です。

最後に



沖縄アリーナ社は、安全・安心な運営体制の強化や地域に根ざしたスポーツ文化の発展を目指して、さまざまな活動を行っています。12月には防災訓練や地域貢献活動が進み、地域とのつながりを深めることができました。今後も琉球ゴールデンキングスをはじめとする関係団体と連携し、安全で快適な施設の運営に努めるとともに、地域の活力向上に貢献していくことを目指しています。


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会社情報

会社名
沖縄アリーナ株式会社
住所
沖縄県沖縄市久保田3丁目11番1号プラザハウスフェアモール2階
電話番号

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