ジンベイ株式会社がAI・人工知能EXPOに出展
ジンベイ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:上田英介)は、間もなく開催される「第7回 AI・人工知能EXPO【秋】」に出展することを発表しました。このイベントは、2026年11月11日から13日まで幕張メッセで行われ、最新のAI関連ソリューションが一堂に会します。
ジンベイのブースで見られる製品
ジンベイは、生成AI技術に基づいた3つのプロダクトを展示します。それらは以下の通りです。
1.
生成AI型AI-OCR『GenOCR』
2.
ソフトウェアファクトリー『GenApp』
3.
AIエージェント型RPA『GenRPA』
これらの製品は、企業の業務プロセスを効率化し、DX(デジタルトランスフォーメーション)の促進を目指します。
GenOCRについて
「GenOCR」は、特に定型外の帳票や手書きのデータに強いAI-OCRです。ユーザーはテンプレートを設定することなく、さまざまな形式の帳票を読み取ることが可能です。実際の展示では、以下の機能をデモンストレーションします。
- - 高精度な読み取り機能:フォーマットの異なる帳票や手書き文字をスムーズに読み取ります。
- - 自然言語によるデータ加工:ユーザーが日本語で指示することで、特定の形式での出力やデータ変換が行えます。
- - 信頼度ハイライト:AIが読み取りに自信がない部分を自動でハイライトする機能も実装。
- - 複雑なケースへの対応:基準データと書類をアップロードすることで、AIが自動的に照合してくれます。
GenAppについて
次にご紹介する「GenApp」は、企業独自の業務システムを簡単に構築するためのソフトウェアファクトリーです。要件定義や仕様書を必要とせず、実際の業務プロセスを聞き取った上で、その場で動く画面を作成できます。これにより、バックオフィス業務の効率化を促進します。
GenRPAについて
「GenRPA」は、書類の読み取りから基幹システムへのデータ入力を自動化するAI-RPAです。これにより、社内のPCのみで業務プロセスを自動化し、外部へのデータ流出を防ぎつつ業務を効率化します。変化する環境にも適応し、業務を継続的に行うことが可能です。
イベント概要
「AI・人工知能EXPO」は、日本最大級のAIビジネス専門展示会で、企業のAI導入・活用を支援することを目的としています。今年のテーマは「AX(AI Transformation)」であり、生成AI、AIエージェント、データマネジメントなど、さまざまな分野の最新のソリューションが展示されます。また、カンファレンスも併催され、技術比較や商談がその場で行える貴重な機会です。
開催情報
- - 名称: 第7回 AI・人工知能EXPO【秋】(NexTech Week 2026内)
- - 主催: RX Japan 合同会社
- - 開催期間: 2026年11月11日(水)〜13日(金)
- - 会場: 幕張メッセ(展示ホール1〜3)
- - 小間番号: 4-30
- - 参加方法: 事前登録制(入場無料)
- - 公式サイト: NexTech Week公式サイト
ジンベイの技術に興味のある方は、是非会場に足を運んで、最先端のAI技術を体験してみてください。私たちのブースでお待ちしています!