輪島市支援の寄付
2026-04-07 10:55:05

アップガレージグループが東京オートサロンで100万円を寄付し輪島市を支援

アップガレージグループが寄付した100万円



2025年1月、東京オートサロンにて開催されたチャリティ販売で、株式会社アップガレージグループは売上金の全額となる100万円を輪島市社会福祉協議会へ寄付した。この寄付は令和6年能登半島地震の復興支援を目的としており、同社の取り組みは多くのモータースポーツファンや支援者の協力のもと実現した。

支援の背景



株式会社アップガレージグループは、2024年4月から社員ボランティアを募り、100名以上の社員が輪島市を訪問し支援活動を行ってきた。この間、地域の復興に関する声を聞きながら、観光や産業の活性化にも注力している。同年10月には、社員旅行で石川県を訪れ、観光受け入れを行なっている穴水町の「能登ワイン」を訪問し、地域との交流を深めた。こうした活動を通じて、より多くの支援を届けたいという思いが強まり、東京オートサロンでのチャリティプロジェクトが実施された。

チャリティ販売の詳細



東京オートサロン2025のアップガレージブースでは、モータースポーツファンを対象に、チームの実績を活かした復興支援プロジェクトが展開された。特に、SUPER GTで使用された「UPGARAGE NSX GT3」のパーツなど、ファンが楽しめる商品をチャリティ販売した。これにより、多くのファンから賛同を得て、結果として100万円の売上を実現し、その全額を被災地支援へ寄付することとなった。

寄付の概要



寄付金額は1,000,000円であり、寄付先は輪島市社会福祉協議会。振込と目録贈呈は2026年3月24日に実施された。今回の寄付に至るまでの経緯を振り返ると、地域に根ざした支援がどれほど大切であるかを再認識させられる。

担当者のメッセージ



経営企画室の手塚涼氏は、プロジェクトの担当として社員ボランティアを率い、現地の皆様と直接触れ合う中での感動を伝えた。彼は、「復興に向けた地域の皆様の姿から多くの元気をもらった」と述べ、全国のモータースポーツファンや購入者への感謝の気持ちも忘れない。この支援が、被災地の未来への希望となることを願っている。

アップガレージグループについて



1999年に設立されたアップガレージグループは、カーおよびバイク用品のリユース専門店として全国に280店舗以上展開しており、シェアは国内1位。さらに、2024年にはアメリカ・カリフォルニア州に1号店をオープンし、国際的な展開も推進している。彼らのスローガン「Good Mobility, Happy Life」をもとに、多様な挑戦を続けている。

結論



今回の東京オートサロンでの寄付は、地域復興に向けた活動の一環として非常に意義深いものであった。アップガレージグループは今後も地域とのつながりを大切にし、復興支援を進めていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社アップガレージグループ
住所
神奈川県横浜市青葉区榎が丘7-22
電話番号
045-988-5777

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