巽製粉の快挙
2026-06-18 10:12:38

150年の歴史を持つ巽製粉、駒沢公園で過去最多1万6500人を動員!

駒沢公園の乾麺グランプリ2026で注目の出店者、巽製粉



2026年5月16日から17日にかけて、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園で開催された「乾麺グランプリ2026 in Tokyo」で、奈良県桜井市の老舗、巽製粉が注目を集めました。このイベントには、過去最多となる1万6500人が訪れ、各地から集まった乾麺の魅力を体験しました。

乾麺グランプリの魅力



「乾麺グランプリ」とは、全国乾麺協同組合連合会と株式会社日本アクセスの共催により、2017年から始まったイベントです。参加者は全国各地のこだわりの乾麺を食べ比べながら、自分のお気に入りの麺に投票し、人気No.1を決めます。今年は36社が参戦し、多様なメニューが提供されました。

巽製粉の挑戦



巽製粉は〜150年の歴史を持つ伝統の製麺所です。今年初めて参加した巽製粉は、「こだわり乾麺部門」で特製の「むぎくらの麺」を出品しました。この麺は、試行錯誤の末に完成させた手延べ麺で、もちもちとした食感が特徴です。ブースでは、かつお節、大葉、大根おろしとともにシンプルに提供され、そのおいしさを引き立てました。

手延べの力と伝統



「むぎくらの麺」は、手間暇かけた手延べによって特有の食感を生み出しています。茹で上げた麺は、燦然と輝きながら、つるっとした口当たりとしっかりとしたコシを持っています。この麺を最大限に楽しんでもらうため、巽製粉のスタッフはブース内で熱心に茹で上げを行い、茹でたての状態を保つために徹底した管理を行いました。

想いと展望



巽製粉は、奈良の自然に育まれた原材料を使用し、手延べ製法にこだわっています。この製法を通じて、乾麺市場が機械生産にシフトしている中でも、伝統と味を守り続けています。今回のイベントで得た経験を糧に、今後もさらなる挑戦を続けていく予定です。

「お客さまの笑顔が私たちの原動力です」と語る代表の三宅社長の想いが感じられる瞬間でした。

乾麺グランプリの基本情報


  • - 正式名称: The 乾麺グランプリ2026 in Tokyo
  • - 開催日時: 2026年5月16日(土)・17日(日)10:00~18:00
  • - 開催場所: 駒沢オリンピック公園 中央広場
  • - 入場料: 無料

巽製粉の今後



巽製粉が持つ技術力と伝統は、これからも未来へ伝承していかれるでしょう。手延べ麺の良さをより多くの人に伝えるために、新しい商品開発やイベント参加を通じて布石を打っていくつもりです。彼らの情熱は、乾麺市場に新しい風をもたらすでしょう。

さらに詳細な情報や新商品の情報は、公式ホームページやオンラインショップで随時更新されていますので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

会社情報

会社名
巽製粉株式会社
住所
電話番号

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