よしもとカレーとアウトドアスパイスが初のコラボカレーを発表!
2026年1月21日(水)、吉本興業の人気メニュー「よしもとカレー」と、アウトドアファンに絶大な支持を受ける調味料「アウトドアスパイス ほりにし」がコラボレーションした新商品、『よしもとカレー×アウトドアスパイスほりにし 中辛』が発売されます。
このカレーは、吉本興業東京本部の社員食堂で人気No.1のメニューがもとになっています。2021年11月からレトルト食品として販売されており、地方の特産品を使用したコラボ商品も展開中。これまでにも、全国の魅力的な食材を活かしたカレーが18種リリースされています。
アウトドアスパイス ほりにしは、その多様な用途と味わいから“これ1本で、味が決まる!”との評判を博しています。このスパイスは、和歌山県のアウトドアショップOrangeで独自にブレンドされたもので、肉や魚、野菜と様々な食材にマッチします。
カレーの特長
新作カレーの味わいは、「よしもとカレー」の芳醇なスパイスと野菜の甘みを基に、ほりにしの豊かな風味が加わることで一層深い味わいを実現しています。手軽に楽しめるレトルトカレーとしても、健康やスタミナを意識した一品に仕上げられています。ここでの魅力は、スパイスと甘みのバランスが絶妙であり、料理として楽しむだけでなく、アウトドアでの食事にもぴったりです。
価格と販売場所
『よしもとカレー×アウトドアスパイスほりにし 中辛』は、180gで価格600円(税抜)という手頃さ。購入可能な場所は、アウトドアショップ「Orange」の実店舗および公式オンラインショップのほか、よしもとエンタメショップの新宿店や難波店、大阪国際空港店でも取り扱われます。また、Cheeky’s storeでも購入することができるため、広範囲に渡る展開となっています。
よしもとカレーの歴史
「よしもとカレー」は、社員や芸人が利用する社員食堂「Munch Lunch」での人気メニューとして知られています。カレーは、泉州地域で栽培された水分豊富で甘みの強い泉州たまねぎを使用し、スパイシーでコクのある風味を持つことが特徴です。2021年の発売以降、その味は多くのファンに愛されており、「よしもとカレーの日」として11月23日が登録されています。
地域創生への取り組み
よしもとカレーは、地域創生の一環として地元の食材とのコラボ商品を発売中で、今後も日本全国の特産品を活かした商品展開を進めていく予定です。これにより、全国47都道府県の魅力を伝え、地域経済への貢献も目指しています。
多様な食文化が息づいている日本において、吉本興業とアウトドアスパイスほりにしの新たなコラボレーションは、一つの新しい味わいを提供するだけでなく、地域創生や文化の共有にもつながります。ぜひ、新しいカレーを堪能しながら、その背景にあるストーリーも楽しんでみてはいかがでしょうか。